2026年8月8日現在、iOS版LINEでLINE公式の着せかえ「ブラック」を適用しても、一部の画面やメニューバーが白く表示される問題が報告されています。
最新アップデートでiOS26のLiquid Glassデザインへの対応が行われましたが、着せかえ「ブラック」側が新しいデザインに対応していない可能性があります。以下詳細です。
目次
LINEアップデート後、着せかえ「ブラック」の一部が白くなる問題
2026年8月6日にiOS版LINEのVer.26.12.0アップデートが配信され、iOS26のLiquid Glassへの対応が行われました。
メニューバーがガラスのような見た目になるなど、見た目も大きく変化しましたが、公式の着せかえ「ブラック」を適用しても一部反映されない問題が報告されています。
実際に筆者のiPhoneでLINEの着せかえ「ブラック」を適用したところ、以下の画面では背景が黒色にならず白色の背景で表示されました。
筆者の環境で確認できた症状:
- ホームでメニューバーが白く表示される(背後の色によって変化)
- VOOM・ニュース・アプリなど、一部の画面で背景が白色で表示される

着せかえはiOS26完全対応と部分対応に分かれる
LINEアプリのアップデート後、着せかえがLiquid Glassに完全対応しているケースと部分対応しているケースの2パターンに分かれています(LINEの着せかえが反映されない?iOS26未対応の着せかえは標準アイコンに)。
着せかえ「ブラック」についても、LINEのアップデート後から問題の報告が増えているため、現時点では新しいデザインに対応していない可能性が考えられます(Yahoo!リアルタイム検索)。
着せかえショップの「ブラック」のページに、部分対応の目印となる「iOS 26 デザイン部分対応」のバッジも表示されていませんが、プレビュー画像とは異なる表示になる状態です。
デザイン部分対応の着せかえは、詳細ページのタイトル付近にiOS 26 デザイン部分対応というバッチが表示されます。
引用:LINEヘルプセンター
対処は「基本」の着せかえとダークモード併用
根本的な問題解決には、着せかえ「ブラック」のアップデートを待つ必要があります。
それまでの間は着せかえで「基本」を選択し、iOSの外観をダークモードにすると、LINEアプリ全体を黒基調で使うことができます。

ただし、iOS全体がダークモードになるため、LINEアプリ以外の見た目も変化します。
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LINEで「設定」を開くLINEのホームから歯車アイコンをタップする
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「着せかえ」をタップ設定内の「着せかえ」を開く
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「マイ着せかえ」をタップ着せかえの一覧を開く
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「基本」のみ選択する一覧から「基本」をタップする
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「適用する」をタップ着せかえを反映させる

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iPhoneの「設定」を開くホーム画面から「設定」をタップする
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「画面表示と明るさ」をタップ設定内の「画面表示と明るさ」を開く
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外観モードで「ダーク」を選択「自動」をオフにして「ダーク」を選ぶ

検証・調査の詳細
検証アプリ
LINE
26.12.0
OS
iOS26.6
端末
iPhone 17
検証結果・調査概要
LINE公式の着せかえ「ブラック」適用後、メニューバー・ニュース・アプリなど一部が白く表示されることを確認しました。着せかえ「ブラック」のショップページには「iOS 26 デザイン部分対応」バッジは表示されていませんでした。





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