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setlogでカメラが勝手に起動する原因は横向き、 内カメラ誤撮影を減らす方法

2026年7月27日現在、setlogの使用中に端末を横向きにするとカメラが自動で起動するため、「カメラが勝手に起動してしまう」といった声が増えています。

筆者の環境でもiPhoneが横向きになると自動でカメラが起動するため、意図しないタイミングで内カメラや外カメラに切り替わることがあります。

一時、カメラを自動で開く機能をオフにする設定があったものの、iOS版バージョン2.4.6では設定が見当たらない状態です。以下詳細です。

setlog起動中に横向きにするとカメラが起動する問題

App Storeでsetlogのレビューを見ていたところ、「横になると勝手にカメラが起動する」「カメラが勝手に立ち上がる」といった声が複数見られました。

端末を横向きにするだけで撮影できる手軽さはありますが、スマホを少し動かすだけでカメラが起動するなど、使い勝手が悪いと感じるケースも多そうです。

setlogのレビューでは「横向きでカメラ自動起動がいらない」との声も多い

  • 他の人にコメントしようとしてもカメラが勝手に立ち上がってコメントできなかったりした
  • 横になって見ようとしたら勝手にカメラが起動してログが見れない
  • スマホを傾けたらカメラに切り替わる仕様やめてほしい。撮影をしようとしたら画面が切り替わるから使いにくい

引用:App Store

横向きでカメラ起動は仕様の可能性が高い

筆者の環境(iOS版setlog 2.4.6)で検証したところ、端末を横向きにするとカメラが自動起動する挙動を確認できました。

横向きでカメラが開く挙動は不具合ではなく、setlogのアプリ内に「回転して撮影」といった文言があるため、標準機能(仕様)の可能性が高いです。

バージョン2.4.6時点では、カメラの自動起動を無効化する設定が見当たらないため、現状はsetlog側の改善を待つしかない状況です。

「カメラを開く」設定が一時的に追加されていた

Yahoo!知恵袋には、数日前に「カメラを開く」の設定が追加されたとの情報があり、設定の意味を質問する投稿が寄せられていました。

筆者の環境(バージョン2.4.6)では「カメラを開く」の設定が表示されていないため、最近のアップデートで取り下げられた可能性があります。

setlogはアップデートの頻度が高く、過去にも通知をオフにできない問題が解消されるなど、短期間で状況が変わることは珍しくありません。

今後のアップデートで「カメラを開く」または同等の機能が実装された場合は、以下の手順でカメラの自動起動をオフにできる可能性があります。

「カメラを開く」をオフにする手順(予測):

  1. プロフィールアイコンをタップ
    setlogを起動して右上のプロフィールアイコンをタップする

  2. 「カメラを開く」をオフにする
    アカウント設定欄の「カメラを開く」をオフにする
    setlogの設定ページ

外カメラで終了すると内カメラの誤撮影は防げる

setlogでは最後に使用したカメラの向き(外・内)が記憶されるため、最後の使用状態によっては意図せず内カメラが起動してしまうことがあります。

カメラが起動してもシャッターボタンをタップしない限り撮影されませんが、誤って自身を撮影してしまう事故を避けたい場合は、外カメラの状態でsetlogを終了するようにしてください。

✓ 検証済み

検証・調査の詳細

検証アプリ

setlog

iOS版 2.4.6

OS

iOS26.5.2

端末

iPhone 17

検証結果・調査概要

iOS版setlogで横向きにするとカメラが自動起動する挙動を確認。無効化する設定は見当たりませんでした。最後に使用したカメラの向きが記憶されるため、外カメラの状態で終了すると意図しないセルフィーを避けられます。

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