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【iPhone】バッテリー残量があるのに電源が落ちる時の対処方法まとめ

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今回はiPhoneのバッテリー残量があるにも関わらず、突然電源がオフになってしまう場合の対処方法を解説します。バッテリー残量関係無しに電源が落ちる問題は、以前から度々報告されていましたが、iPhone 7やiOS10がリリースされた今となっても、Twitterなどで報告が後を絶ちません。

1.iPhoneをハードリセットする

iPhoneの電源が突然落ちる場合など、何らかの異常なトラブルが生じた際には“ハードリセット”をすることで改善する場合があります。

iPhone 6s以前の場合はホームボタンとスリープボタン、iPhone 7以降の場合はボリューム小ボタンとスリープボタンを長押しして、Appleのロゴマークが表示されたら指を離すことで、ハードリセットが完了します。

iPhone 6s以前

iPhone 6s以前

iPhone 7以降

iPhone 7以降

2.iPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートする

もしiOSを最新版にアップデートしていない場合は、iPhoneの「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」よりアップデートを行ってください。旧バージョンで生じた不具合は、最新アップデートで修正・改善されている場合があります。

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3.バックグラウンドで動作しているアプリを完全終了する

一部ではバックグラウンドで動作しているアプリを完全終了することで、問題が解消されたとの情報もあります。もし暫く起動していないアプリがバックグラウンドに常駐しているのであれば、ホームボタンを2度押してマルチタスク画面を起動し、アプリを上方向にスワイプさせて完全終了してください。

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4.バッテリーリフレッシュを試す

一度iPhoneのバッテリーを0%まで使い切り、電源が完全に落ちた状態で30分ほど放置し、バッテリー残量を100%になるまで充電を試してみてください。(バッテリーリフレッシュ)

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5.iPhoneの初期化と復元

1~4の対処方法でも改善しない場合は、最後に初期化と復元をお試しください。

  1. iPhoneをiTunesに接続して「今すぐバックアップ」でバックアップを取り、バックアップ後に「iPhoneを復元」をクリック。
    ※ iPhoneのバックアップを暗号化にチェックを入れることをお勧めします。
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  3. 「復元とアップデート」をクリックして手順を進める。
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6.何を試しても改善しない場合

もし初期化・復元まで行っても改善しない場合、iPhone(ハード)側で何らかの不具合が生じている可能性が考えれるため、Appleサポートに問い合わせることをおすすめします。

問い合わせをする際には、「iPhoneのバッテリー残量があるにも関わらず突然電源がオフになる旨」と、「これまでに試した対処内容」を担当者に伝えることで、対応がよりスムーズに進みます。

Appleサポートに問い合わせる(ウェブ)

[追記]寒い日に電源が落ちる場合

外気温が氷点下となる寒い日に電源が落ちてしまう場合は、室温に戻すことで改善する可能性があります。詳しくは以下の記事にて。

【iPhone】気温が低い真冬日は屋外での使用に要注意 「電源が落ちる」「バッテリー消耗が早まる」などの原因に【iPhone】気温が低い真冬日は屋外での使用に要注意 「電源が落ちる」「バッテリー消耗が早まる」などの原因に

参考:iPhone or iPad Shuts off Randomly Even When There Is Charge Left? Here’s How to Fix It

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