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【Twitter】iOSアップデートしたら勝手にログアウトされる問題と対処について

iOS15以降、iPhoneでアップデートを適用した際に「Twitterアプリから勝手にログアウトされた」「アップデートしたらログインできなくなった」などの声が増えています。

Twitterアプリから勝手にログアウトされる原因はいくつか考えられますが、iOSアップデート適用直後に発生したのであればデバイスのストレージ容量不足が考えられます。以下詳細です。

iOSアップデートでTwitterから勝手にログアウト

iOS15以降、iPhoneで最新ソフトウェア・アップデートを適用した際に「Twitterアプリから勝手にログアウトされた」と報告するユーザーが増えています。

Twitterアプリでは、一度ログインするとアカウント情報(パスワード)の入力を要求される機会が少ないこともあり、アカウントのパスワードを忘れてしまいログインできなくなったと報告する声も多いです。

またTwitterアプリから勝手にログアウトされた場合、同時にiPhone(ローカル)に保存されているツイートの下書きも消えることが多く、下書きをメモ代わりなどに使用している場合は特に影響が大きいです。

ストレージ容量不足が原因になっている可能性

考えられる原因としては不正ログインによる無断操作、連携アプリによる影響などが考えられますが、iOSアップデート適用直後にログアウトされた場合は、iPhoneのストレージ容量が不足している可能性が考えられます。

またTwitterアプリから勝手にログアウトされる問題は、Twitterアプリのアップデート適用時にも報告されることも多く、こちらの場合も同じ原因である可能性が高いです。

※ 不正ログインによる無断操作、連携アプリによる影響を疑う場合は、以下の関連記事にて詳しい対処手順を解説しています。

関連記事【Twitter】勝手にログアウトされた時に確認すべき内容と対策について

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空き容量が不足すると一時ファイル、アプリの一部データが削除

iPhoneはストレージの容量が圧迫している場合やiOSアップデート適用時に空き容量の不足が発生した場合、iPhoneに保存されている一時ファイルが削除されることがあります。

基本的にはダウンロード済みの曲やビデオなど影響の少ないものから削除されますが、その影響により一部アプリのセッション情報が初期化(削除)されることがあります。

空き容量を増やすため、ストリーミング済みの曲やビデオ、iCloud Drive のファイル、App の不要な部分など、一部のアイテムが削除されます。さらに、一時ファイルが削除され、デバイス上のキャッシュが消去されます。ただし、削除されるのは、再びダウンロードできるアイテムか、必要でなくなったアイテムだけです。

引用:Appleサポート記事

iOSアップデート時には表示サイズ以上の容量を空けておく

iOSアップデート適用時には、実際には設定ソフトウェア・アップデートに表示されるのサイズ以上のストレージが一時的に使われるため、普段からストレージの空き容量を十分に確保するよう意識すると不要なトラブルを避けられます。

とくにiOS14.XからiOS15.Xのようにバージョンが大きく変わるアップデートの場合、iOSアップデート自体のサイズが大きくなる傾向があるので、普段以上に十分な空き容量を確保するようにしてください。

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