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【Bluesky】「Could not verify code. Please try again」で登録できない原因と対処

Bluesky(ブルースカイ)のアカウント作成時、ユーザーハンドルの画面でエラー「Could not verify code. Please try again」が発生し、ブルースカイに登録できない場合があります。

エラー「Could not verify code. 」はSMS認証コードの期限切れが原因

Bluesky(ブルースカイ)で新規アカウントを作成する際、ユーザーハンドルの画面で「次へ」をタップすると、エラー「Could not verify code. Please try again」が発生する場合があります。

エラー「Could not verify code.」は、前のステップで入力した認証コードの期限が切れていることが原因となっているケースが多く、異なるハンドルを入力してもアカウントを作成できないので注意してください

Could not verify code.
Please try again

(訳)
コードを確認できませんでした。
もう一度お試しください。

SMS verificationまで戻り、認証コードを再発行する

エラー「Could not verify code.」が発生した場合は、ユーザーハンドル画面 (Step 3 of 3)からSMS verification (Step 2 of 3)まで戻り、再試行をタップしてください。

国番号と電話番号の入力画面が再表示されるので、Request codeをタップすると、入力済みの電話番号宛に認証コードが再送信されます。受信した認証コードを再入力し、ユーザーハンドル画面で希望のハンドルを入力してアカウントを作成してください。

エラー「Could not verify phone number.」の原因

類似のエラーとして「Could not verify phone number.」もありますが、このエラーは入力した認証コードに誤りがあり、電話番号との整合性を確認できなかった際に発生します。

この場合はSMS verification (Step 2 of 3)まで戻り、受信済みの認証コードを再入力するか、認証コードの受信から時間が経過している場合は、前述した方法で認証コードを再発行するようにしてください。

Could not verify phone number.
Please try again

(訳)
電話番号を確認できませんでした。
もう一度試してください。

エラー「Input/handle must be a valid handle」の原因

認証コードを再入力したものの、ユーザーハンドル画面でエラー「Input/handle must be a valid handle」が発生する場合は、ハンドルに使用できない特殊記号(ピリオド、アンダースコア等)が含まれている可能性があります。以下の注意点を確認し、入力したハンドルに問題が無いことを確認するようにしてください。

Blueskyのユーザーハンドルに関するルール

  • ハンドル全体は最大253文字まで(短い長さに制限されることもあります)
  • セグメント(@○○○)の先頭や末尾にハイフンは使えません
  • セグメント(@○○○)に許可されている文字はASCII文字(a-z)、数字(0-9)、ハイフン(-)のみ。ピリオド(.)やアンダースコア(_)は使えません
  • 大文字(A-Z)と小文字(a-z)は区別されず、小文字に正規化されます
  • 公式アプリ、公式サイトで入力できるセグメント(@○○○)は最大18文字まで

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著者情報

Ryo
SBAPPを運営しているRyoです。スマートフォンが国内で急速に普及し始めた頃から、iPhoneやiOSの使い方や不具合に関する情報を10年以上にわたって発信しています。

Apple製品は、iPhone 3GSの頃から使用しており、毎年アップグレードされるデバイスやiOSの変化に魅了されてきました。iPhoneの機能性や操作性が頻繁に変化する中で、ユーザーのサポートをしたいと思い、SBAPPを立ち上げました。

現在は、iPhoneやiOSの情報に加えて、SNSの障害や不具合、フィッシング詐欺メール・SMSに関する注意喚起など、幅広いテーマで記事を執筆しています。経験と知識を活かして、少しでも手助けとなる情報を提供していきます。

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