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【IFTTTレシピ】Twitterでエゴサーチをして結果を通知する

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今回はTwitterでエゴサーチをして結果を通知するIFTTTのレシピを解説します。
本来であれば、Twitterの検索ボックスから検索する必要がありますが、IFTTTを使えば全て自動で出来ます。
ブログを運営している方であれば、公開した記事に対する読者の反応を調べる際に役立つかと思います。

【iPhone】IFTTTは難しそうに見えて実は簡単?基本をわかりやすく解説【iPhone】IFTTTは難しそうに見えて実は簡単?基本をわかりやすく解説
そもそもIFTTTって何?という方は、まずはこちらの記事を読むことをおすすめします。

面倒なエゴサーチもサクッと自動化

今回紹介するレシピを追加することで、IFTTTが指定した文言を含むツイートを見つけたら、iPhoneに「ユーザー名」「ツイッターアイコン」「ツイート内容」「ツイートURL」の通知が届くようになります。
※ ツイートURLは通知センター上では表示されるものの、IFTTTではうまく表示されないようです。
4_egosearch_up

レシピの追加と使い方

下の「Add」をタップして、WEB版IFTTTのレシピ追加画面を開く。
IFTTT Recipe: Twitterのエゴサーチ結果を通知する connects twitter to if-notifications

レシピ追加画面を開いたら「Search for」のボックス内を「検索したい文言 -from:@自分のTwitterアカウント」に書き換えてください。
※ WEB版IFTTTにサインインしていない場合は、右上の「Sign in」からサインインしてください。

3_egosearch_up

例)
使っているTwitterアカウント:@aaaa
エゴサーチしたい語句:aaaa.net
Search forの中身:aaaa.net -from:@aaaa

自分のアカウントのツイートは、Twitter検索コマンド「-from(指定ユーザーを除く)」によりエゴサーチ結果から除外されるので、通知が届くことはありません。

手元のIFTTTで作るなら

レシピ作りの練習を兼ねるのであれば、下記情報を参考に手元のIFTTTで作ってみてください。

トリガーチャンネル:Twitter
トリガー:New tweet from search
Search for:検索したい文言 -from:@自分のTwitterアカウント
アクションチャンネル:IF Notifications
アクション:send to notifications

工夫をすると使い方は更に幅広く

Twitterの検索コマンドを「from:@ユーザー名」に変更すると、「指定ユーザーが指定キーワードをツイートしたら通知」といった使い方も可能なので、目的に応じてレシピをアレンジしてみてください。

例)アプリセール -from:@secretbase_app
→ @secretbase_appが文言”アプリセール”を含むツイートをしたら通知する。

IF by IFTTT
カテゴリ: 仕事効率化
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