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Xでハッシュタグからポストできない・ボタンが消えた原因と対処(仕様変更)

2026年6月8日現在、X(旧Twitter)の最新アップデートで、ハッシュタグをタップするとボトムシートに検索結果が表示される仕様に変更されました。

仕様変更後、ハッシュタグの検索画面から「ポストボタン」が消えたため、「ハッシュタグからポストできなくなったの?」といった疑問の声が増えています。

結論を先に述べると、従来のハッシュタグのポストボタンは廃止されましたが、ハッシュタグを長押しすると表示されるメニューからポストできます。以下詳細です。

ハッシュタグの検索結果がボトムシート表示に仕様変更

iOS版Xアプリのアップデート適用後、タイムライン上でハッシュタグをタップすると、検索結果がボトムシート形式で表示されるようになりました。

筆者の8つのアカウントで確認したところ、一部のアカウントではXアプリの再起動が必要でしたが、すべてのアカウントでボトムシート表示に切り替わりました。

当初はアカウント単位の仕様変更またはA/Bテストの可能性も考えましたが、アプリ自体の仕様変更として展開されているとみられます。

iOS版Xのハッシュタグ検索画面の仕様変更前後の比較

ハッシュタグ付きポストは「長押し」で作成できる

これまでハッシュタグの検索画面の右下に表示されるポストボタンをタップすると、ハッシュタグが入力された状態のポストを作成できました。

検索したハッシュタグにスムーズに言及できる便利な機能でしたが、今回の仕様変更で「ハッシュタグの長押し」に変更されています。

ハッシュタグ付きポストを作成する手順:

  1. ハッシュタグを長押しする
    タイムライン上に表示されているハッシュタグを「長押し(ロングタップ)」する。

  2. 「#〜 をポスト」を選択
    画面下のメニューから「#(ハッシュタグ名)をポスト」をタップする。

  3. ポスト作成画面を確認する
    ハッシュタグが自動的に挿入された状態で新規ポスト画面が開きます。

新旧の表示がアカウントごとに混在する時の対処法

複数アカウントを切り替えて使用している場合、アカウントAで「従来の検索画面」が表示され、アカウントBで「ボトムシートの検索画面」が表示されることがあります。

筆者の環境でも同じ問題が発生しましたが、従来の検索画面が表示されるアカウントに切り替えた状態でXアプリを再起動すると、ボトムシートの表示に切り替わりました。

アカウントによって検索画面の表示がバラバラになり、使いにくい場合は試してみてください。

✓ 実機検証済み

情報の正確性と実機検証プロセス

検証アプリ

X

iOS版 11.97

使用OS

iOS26.5.1

使用端末

iPhone 17

検証結果・調査概要

筆者が管理する8のアカウントで、ハッシュタグの検索結果がボトムシート表示になる仕様変更を確認しました。従来のポストボタンは廃止されましたが、ハッシュタグを長押しすると表示されるメニューからハッシュタグ付きのポストを作成できました。

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