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【Mac】Avast Mac Security 2015 をインストールしてGoogleが開けなくなった時の対処方法

今回はMac用アンチウイルスソフトウェアのAvast Mac Security 2015をインストールして、Googleなど一部WEBサイトが「ページを開けません」となった時の対処方法を解説します。

IPv6に関する設定が原因?

Avast サポートフォーラムで見つけた対処法によると、Mac版AvastではWeb ShieldのIPv6サポートの機能が原因となって、一部WEBサイトが閲覧出来なくなるケースが多いようです。

私の環境下でもIPv6サポートをオフにしたところ、「ページを開けません」と表示されたGoogleなどのWEBサイトが正常に表示されるようになりました。
IPv6サポートについては、Avast上から無効にすることが出来ます。

環境

  • OS X Yosemite (10.10.4)
  • Safari (8.0.7)
  • Avast Mac Security 2015 (10.14)
  • フレッツ光 ギガマンションミニ
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IPv6サポートをオフにする

Avast Mac Securityを起動。

「Preferences」をクリック。

「Settings」をクリック。

「Enable IPv6」のチェックを外して「Done」をクリック。

ブラウザのページを更新すると正常に表示されるようになります。

つぶやき


もしIPv6サポートを外しても改善されないのであれば、HTTPSスキャンをオフにすることで解決することもあるようなので、Settings内の「Scan secured connections」のチェックを外してみてください。
それでも解決せず、AvastのWeb Shieldを停止(Disable)させてもWEBページが表示されないのであれば、Avastでは無く別の問題(Macの設定、通信環境云々)かもしれません。

参考:Avastサポートフォーラム

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデートの最新情報、iOSや各種SNSの不具合やトラブル対処法など、How To情報を中心に届けるブログ「SBAPP」を運営。

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