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【watchOS7.6】アップデートの詳細、心電図アプリ対応エリア拡大やセキュリティアップデート等

本日AppleがApple WatchなどwatchOSデバイス向けに、心電図アプリや不規則な心拍通知の対応エリア拡大などを含む、watchOS7.6アップデートをリリースしました。

心電図アプリ、心拍通知の対応エリアが拡大へ

今回Apple Watch向けにリリースされた最新ソフトウェアアップデート、watchOS7.6では心電図アプリ及び不規則な心拍通知の対応エリアが拡大されました。

なお、日本についてはwatchOS7.3で対応されているため、国内で使用する分には今回のwatchOS7.6アップデートによる機能追加、変更はありません。

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セキュリティアップデートの詳細は後日公開

同日リリースされたiOS14.7、watchOS7.6ではセキュリティコンテンツのアップデート(脆弱性の対処)も行われていますが、執筆時点では具体的なアップデート内容は公開されておらず、詳細は近日公開とされています。

  • iOS 14.7 (details available soon) 
  • watchOS 7.6 (details available soon)

セキュリティコンテンツのアップデート内容は、iOSアップデートのリリースから数時間以内に公開されることがほとんどですが、今回に関しては何らかの事情があるのか後日公開となりました。

一切の情報が公開されていないため詳細は不明ですが、セキュリティコンテンツのアップデート内容を公開することで悪用されるリスクが高い、脆弱性として危険性の高い問題が修正されている可能性も考えられるので、特別な事情が無い限りはiOS14.7、watchOS7.6アップデートを適用したほうが良さそうです。

watchOS7.5アップデートを適用する方法

iPhoneがiOS14.6以上、Apple Watchのバッテリー残量が50%以上である等の条件を満たす場合、以下の手順でwatchOS7.5アップデートを適用できます。

watchOS7.6アップデートに必要な条件

  • Apple WatchがWi-Fiに接続されたiPhoneの通信範囲内にある
  • 充電器に接続されている
  • 50%以上充電されている
  • 親機のiPhoneがiOS14.6以上にアップデート済みであること
  1. iOS14.7以降のiPhoneでWatchアプリを起動する
  2. 下段メニューのマイウォッチをタップ
  3. 一般をタップ
  4. ソフトウェア・アップデートをタップ
  5. ダウンロードとインストールをタップ
  6. パスコードを入力
  7. 利用規約画面で同意するをタップ

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