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【Apple Watch】watchOS 5.3アップデートがリリース トランシーバーアプリがサービス再開

watchOS 5.3アップデートがリリース トランシーバーアプリがサービス再開
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本日Apple Watch向けに、トランシーバーアプリの修正や重要なセキュリティアップデートを含む、watchOS 5.3アップデートがリリースされました。

watchOS 5.3アップデートの内容と変更点

watchOS 5.3ではトランシーバーアプリの修正や重要なセキュリティアップデートなどが行われています。なお、セキュリティアップデートの詳細は執筆時点では公開されていません。

watchOS 5.3アップデート内容

このアップデートには、以下の新機能、改善、およびバグ修正が含まれています。このアップデートはすべてのユーザに推奨されます:

* “トランシーバー”Appの修正を含む重要なセキュリティアップデートが提供されます
* Apple Watch Series 4の”心電図”Appが、カナダおよびシンガポールで利用可能になりました
* 不規則な心拍の通知が、カナダおよびシンガポールで利用可能になりました

トランシーバーアプリの脆弱性が修正されたことにより、今月11日からサービスが停止していたトランシーバーが再開しており、Appleのシステム状況ページも更新されています。

トランシーバーが再開

補足

トランシーバーアプリに緊急性の高い問題が見つかり、発覚したと同時にトランシーバーアプリのサービスが停止されていました。海外メディアでは、Appleはこの件に関して脆弱性を実際に悪用したとは考えづらいとも述べているともあります。

またカナダとシンガポールで心電図アプリと不規則な心拍の通知が利用可能になり、これで31カ国でApple Watchの心電図アプリと心拍通知機能が利用できるようになりました。

心電図機能が有効化されたApple Watchが医療機器としての認定を受けストアの店頭に並ぶためには、医薬品医療機器総合機構(PMDA)などの審査や許可を受けたり、各種登録を実施したりする必要がある。しかし、機器認証から販売に至るプロセスについて詳しいある関係者は、そうした手続きについて「新規参入事業者にとって三重苦と呼ばれている」と苦笑する。

引用:日経

日本での機能提供時期は依然として未定のままですが、果たして使える日がくるのでしょうか..。

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watchOS 5.3のアップデートに必要な諸条件

watchOS 5.3アップデートを適用するには、次の条件を満たす必要があります。

  • iPhoneをWi-Fiに接続する
  • 充電器に接続されている
  • バッテリー残量が50%以上
  • 最新バージョン(iOS12.4)のiOSにアップデート済みのiPhone 5s以降
  • Apple Watch Series 1 以降

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著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデート、iOSやSNSの不具合やトラブル対処法、モバイルアクセサリーのレビューなどを中心にお届けしているブログ「SBAPP」の代表です。

SBAPPは携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移り変わる時期に、慣れない操作やトラブルで困る人の役に立てる記事を発信しようと思い立ち上げました。誰が読んでも悩みが解決する、そんな記事を心がけて執筆しています。

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