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【iOS7.1】「iPhoneを探す」に不正解除のバグ発見! – 対策方法も紹介

海外のメディアサイト9toMacが、iOS7.1のiPhoneを探すに致命的なバグが見つかったと報道しています。
バグの内容は、本来はiPhoneを探す機能をオフにするには、AppleIDのパスワードが必要になりますが、この認証をスキップして解除が出来るといった問題です。
再現動画

何が問題?

iPhoneを探す機能は、万が一紛失した際にWEB上からiPhoneを探す事が出来る他にも、リモート操作による端末の初期化や転売を防ぐ為のアクティベーションロック機能が備わっています。
万が一紛失し、今回見つかった脆弱性を再現されてしまうと、自分のiPhoneを見つけられる可能性がグッと下がってしまいます。

対策方法

今回のバグの自己防衛策として2つ方法があります。

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対策その1

設定 → パスコード → 簡単なパスコードをオフにして、英数字の複雑なパスコードを設定する。

対策その2

設定 → 一般 → 自動ロックを短い分数に設定する。

自己防衛しましょう

今回のバグについては、今後のiOSアップデートでの修正を待つしかありませんが、端末に複雑なパスコードを設定し、自動ロック間隔を短くするといった、端末のロック解除自体を難しくする事で、iCloudの不正解除を防ぐ事が出来ます。
自動ロックをオフにしている方や、パスコードを設定されていない方は設定する事をお勧め致します。

著者情報

Ryo
iPhoneの使い方、iOSアップデートの最新情報、iOSや各種SNSの不具合や障害情報、How To情報を中心に届けるブログ「SBAPP」の著者。iPhone 4の頃からiOSテクニック、不具合の対処法を中心に記事を書いてます。

運営ポリシーは、不具合の原因や対処に役立つ情報を一つでも多く集め、一人でも多くの人に役立てて貰える記事を公開すること。

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