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【iPhone】充電はできません、Lightningコネクタで液体が検出されましたと表示された時の対処法

iOS13以降をインストールしたiPhone 11/11 Proなどの一部機種では、Lightningケーブル(充電ケーブル)を接続した際に「充電はできません」「Lightning コネクタで液体が検出されました」といったエラーが表示され、充電できない場合やLightningアクセサリが使用できない場合があります。

充電はできません
Lightningコネクタで液体が検出されました。コネクタを乾かすために接続を外してください。今充電するとiPhoneが破損する可能性があります。
[緊急時につき無視]
[閉じる]

液体が検出されると充電が制限される

iOS13以降をインストールしたiPhone 11、iPhone 11 Pro/Pro Maxなど以下の機種では、LightningポートやLightningケーブルの端子が濡れた状態でケーブルを接続するとエラーが表示される場合があります。

液体検出に対応しているiPhoneリスト(2020/03/09執筆時点)

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

エラー内容は接続したLightningアクセサリによって若干異なり、充電器を接続した場合は「充電はできません」と表示され充電が制限され、Lightningアクセサリを接続した場合は「Lightning コネクタで液体が検出されました」と表示されLightningアクセサリの使用が制限されます。

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Appleが推奨する自然乾燥の手順と故障に繋がる乾燥方法

「充電はできません」や「Lightning コネクタで液体が検出されました」と表示される場合、iPhoneのLightningコネクタの内部が濡れている可能性があるため、Lightningアクセサリの接続を中断して自然乾燥させると復帰します。

詳しい自然乾燥の手順は、以下のAppleサポートが案内している内容を参考にしてください。

  1. iPhone を Lightning コネクタ部を下向きにして手のひらに載せ、優しくたたいて余分な水分を抜き取ります。風通しのよい乾いた場所で iPhone を自然乾燥させてください。
  2. 30 分経ってから、Lightning ケーブルでの充電または Lightning アクセサリの接続を試します。
  3. 再び警告が表示される場合は、Lightning ポートの内側や Lightning ケーブルのピンの下にまだ液体が残っています。iPhone を風通しのよい乾いた場所に丸一日置いて自然乾燥させてください。その後、充電または Lightning アクセサリの接続をあらためて試してください。完全に乾かすには、最長で 24 時間かかる場合があります。

引用:Appleサポート

また自然乾燥の方法として「暖房器具の近くで乾燥させる」「綿棒などで直接内部を拭き取る」「お米の入ったジップロックなどにiPhoneを入れる」といった方法で乾燥させてしまうと、デバイス本体が故障する恐れがあるので控えるようにしてください。

※ iPhone本体の背面が乾いている場合は、自然乾燥している間でもワイヤレス充電による充電は可能です。

Apple製Lightningケーブルで動作確認

上記手順で自然乾燥させてもエラーが表示される場合、Lightningケーブルに損傷(端子の腐食、断線、極度な折れ曲がり、被膜の酷い破れなど)がないか確認してください。もし損傷がみられる場合は別のLightningケーブルやLightningアクセサリが接続できるか確認してください。


もしiPhoneのLightning端子は濡れておらず、且つケーブルにも問題が無いにも関わらずエラーが表示される場合は、iPhone本体が故障している可能性もあるのでAppleサポートに問い合わせるようにしてください。

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