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【iOS11】App Storeから消えたウィッシュリストの代替にはリマインダーが便利

iOS11ではApp Storeが大幅リニューアルされ、ダウンロード(購入)を検討しているアプリを管理できる「ウィッシュリスト」が撤廃されました。

今後のiOSアップデートでウィッシュリストが復活する可能性もゼロではありませんが、淡い期待を持たずにウィッシュリストの代替となる物に移行した方が吉です。

ウィッシュリストの代替は幾つもあるかと思いますが、今回は標準アプリ「リマインダー」を使った、ウィッシュリストの代替方法について解説します。

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リマインダーをウィッシュリストとして使用するテクニック

リマインダーアプリを起動して、+ボタンリストで新規リストを作成し、ウィッシュリスト等のタイトルを入力して完了をタップ。

App Storeでメニューボタン(・・・)リマインダーをタップ。

オプションリストから手順1で作成したリストを選び、オプションリマインダーで追加画面に戻る。

もし就寝前や帰宅後にアプリをダウンロードしたい場合は指定日時で通知をオンにしておくと、ウィジェット画面で直接確認ができ便利です。

リストの選択指定日時で通知の設定が完了したら、右上の追加をタップして完了です。

追加したアプリはリマインダーの項目をタップすることでApp Storeに表示することができ、不要になった時はにチェックを入れることで完了済み(項目から非表示)にすることが出来ます。

ウィジェット画面でリマインダーを追加すると、指定日時で通知を設定してあるアプリをウィジェット画面から直接確認することが出来ます。

従来のウィッシュリストと比べると登録の手間が若干掛かるものの、指定日時や指定場所を設定することで通知を受け取ることができたり、ウィジェット画面から直接確認できるメリットも。

もしiOS11アップデート後にウィッシュリストの代替方法でお悩みなのであれば、ぜひリマインダーを活用してみてください。

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