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【iPhone】iOS11で起動出来ないアプリの確認方法とApp Storeでの見極め方

iOS 11のBeta版で32bitアプリのサポートが終了していることから、今秋にも正式リリースされるiOS11では32bitアプリのサポートが打ち切られ、32bitで動作しているアプリを起動することが出来なくなる可能性が考えられます。

そこで今回は、インストール済みのアプリの中からiOS11で起動できないアプリを確認する方法と対処方法、またApp StoreでiOS11でも起動できるアプリなのか見極める方法について解説します。

インストール済みの32bitアプリを確認する方法

iOS 10.3以降をインストールしたiPhoneであれば、設定一般情報Appをタップすることで、インストール済みの32bitアプリを確認することができるApp互換性を開くことができます。

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アプリの開発者にiOS11の対応予定について問い合わせる方法

もしお使いのiPhoneに32bitのアプリがあった場合は、今もアップデートが続いているアプリに乗り換えるか、次の方法でアプリの開発者にiOS11の対応予定について問い合わせる必要があります。

  1. 設定一般情報Appから、問い合わせたい32bitアプリをタップし、アプリページ下段になるこのデベロッパのWebサイトをタップ。
  2. アプリのサポートページが開くので、問い合わせフォームなどからiOS11の対応予定について問い合わせてみてください。
    ※ アプリによってサポートページのデザインは異なるので、下記画像は参考程度としてください。またサポートページにTwitterやFacebookを設定しているアプリの場合は、SNS経由で聞いてみると良いです。
  3. アプリによっては“アプリ名”はApp Storeにありませんと表示される場合がありますが、この場合は既にApp Storeからアプリが取り下げられているので、乗り換え先となる別のアプリを探した方が良いです。

ユーティリティアプリなどであれば類似のアプリが見つかるとは思いますが、32bitアプリの中にお気に入りのゲームアプリがある場合は、iOS11にアップデートすると遊べなくなる可能性があるので注意してください。

App StoreでiOS11でも起動できるアプリか見極める方法

iOS11のApp Storeでは、32bitアプリの画面に「This app is no longer supported on iOS 11.(このアプリはiOS 11ではサポートされなくなりました)」と表示される見込みですが、正式リリースまではアップデート履歴の開始日あるいはアップデート履歴の最終日で判断する必要があります。

肝心な日付についてですが、App Storeに新規リリースするアプリは2015年2月以降から、既存のアプリをアップデートする場合は2015年6月1日から64bitの対応が義務化されているので、アップデート履歴の先頭が2015年2月以降となっているアプリ、もしくは最終日が2015年6月1日以降になっているアプリは、iOS11でも起動することができます。
追記/訂正:既存アプリに関する情報が欠落していた為、追記・訂正いたしました。

ただし、あくまでiOS11で起動が制限されないアプリであることを見極めることができるだけであって、アプリによっては別途iOS11に対応するための個別アップデートが必要となる場合があるので注意してください。

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