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【iPhone】電源の反応が遅い、長押ししないと起動しない不具合がiOS12.1.1〜iOS12.1.2で報告

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iOS12.1.1以降から「電源の反応が遅い」「長押ししないと起動しない」との不具合を指摘する声が相次いでいます。

今回の不具合は私の環境でも確認できており、先日iPhone向けにリリースされたiOS12.1.2アップデートでも不具合は改善されていないようです。

電源操作が長くなったことで「電源がつかない」と誤解する場合も

これまではiPhoneの電源ボタンを押し込んでから早い段階で画面が点灯しましたが、iOS12.1.1以降では電源ボタンを数秒押し続けないと電源が入らない場合があります。

iOS12.1.1以降から「電源が入らない」との声も目立ちますが、これは不具合によって電源ボタンの押し込み時間が長くなり、これまでの操作感覚で電源をオンできないことが原因かもしれません。

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iOS12.1.2では電源ボタンを約4秒長押しで画面が点灯

iOS12.1.2と旧バージョンのiPhoneで電源操作を比較してみたところ、旧バージョンでは電源ボタンを押し込んでから約1秒程度で画面が点灯するものの、iOS12.1.2ではボタンを押し込んでから約4秒後に画面が点灯しました。

左がiOS12.1.2をインストールしたiPhone X、右が旧バージョンのiPhone 6。iOS12.1.2は「電源が入らない」と誤解する理由もわかるほど画面の点灯が遅い。

iOS12.1.1〜iOS12.1.2のリリースノートには電源操作に関する変更事項は記載されておらず、また起動までに要する時間を意図的に長くすることも考えづらいので、iOS12.1.1〜iOS12.1.2の不具合である可能性が高いと思います。

執筆時点ではユーザー側で改善できるような対処法は無く。今後のiOSアップデートでの改善を待つほか無い状況です。

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