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【iPhone】マークアップの透けない塗りつぶし方法 マーカーと鉛筆は透けるので注意

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今回はiPhone(iOS 12以降)のマークアップで、画像の一部をマーカーで塗りつぶすと内容が透けて見える問題の対処法として、マークアップで透けない完全な塗りつぶし方法を解説します。

マーカーや鉛筆は重ね塗りの回数次第では透ける場合も

マークアップ機能では、3種類のペン(ボールペン、マーカー、鉛筆)を使用できますが、マーカーや鉛筆で塗りつぶした場合、重ね塗りの回数によってはコントラストや明るさを調整すると透ける場合があります。

そもそもマークアップは画像に注釈や下線などで意味付けする用途として使うものですが、マークアップで写真や画像の一部を塗りつぶしたい(伏せたい)場合は、“図形の挿入”を応用すると透けない塗りつぶしができます。

マークアップは、写真の編集画面やスクリーンショット撮影時のサムネイルをタップすると起動できます。

図形を使うと完全に塗りつぶすことができる

画像のマークアップ画面を開き、画面右下の+ボタンをタップし、□(四角)もしくは○(丸)のボタンをタップ。

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画面に表示された枠を塗りつぶしたい場所に移動させ、右下の+ボタン横にある図形ボタンをタップして塗りつぶしボタンをタップ。

上記の図形の挿入を応用した方法であれば、何度も重ね塗りする必要もありませんし、明るさやコントラストを調整しても透けることもありません。

※ 一番左のボールペンでも透けませんが、図形挿入が一番手軽且つ確実に塗りつぶせます。

去年3月頃にも9To5Macが報じて国内でも話題になったので、既にご存知だった方も多いかもしれませんが、ご家族やお友達にiPhoneに機種変更して間もない方がいれば是非教えてあげてください。

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