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【iPhone】新型iPhoneの想定解像度でiOS 12 beta 5が起動可能、横画面に最適化済みのアプリも

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先日開発者向けにリリースされたiOS 12 beta 5で、噂されている新型iPhone X Plusの解像度”1242 x 2688ピクセル”での実行と、一部アプリがポートレートモード(横画面)に対応していると、ブラジルのAppleニュースメディアiHelpBRが報じています。

Apple released the fifth test version of iOS 12 for developers yesterday. To our surprise, when running the new build with the supposed resolution of the iPhone XS Plus, it was possible to view the applications in landscape mode as they are displayed on the larger models. That is, taking better advantage of the space of the big screen.

Appleは昨日、開発者向けにiOS 12 beta 5をリリースした。驚いたことに、想定されているiPhone XS Plusの解像度で新しいビルドを実行すると、大型モデルで表示されているようにアプリケーションをランドスケープモードで表示することができた。つまり、大きな画面スペースをより有効に活用できます。

iPhone X PlusはiPadと同じランドスケープモードに最適化

iHelpBRによると、開発ツール”Xcode”のiOSシミュレーターで、噂になっているiPhone X Plusの解像度”1242 x 2688ピクセル”でiOS 12 beta 5を強制実行することができ、カレンダーや連絡先などのアプリがランドスケープモード(横画面)に最適化されていることが確認できたとのこと。

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カレンダーアプリでは、カレンダーとスケジュールイベントが左右二分割で表示され、メッセージアプリでは、iPadやPlusサイズのiPhoneと同じレイアウトとなる、スレッドが画面左半分、スレッド内容が画面右半分に表示されるようです。

iOS 12ベータでは他にもデュアルSIMのサポートを示唆するコードが見つかるなど、新型iPhoneに関連するであろう記述が複数見つかっています。今後も興味深いコードが見つかるかもしれません。

Source:9To5Mac

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