楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【iPhone】FaceTimeで盗聴できる不具合が発覚しグループFaceTimeが一時利用不可能に

スポンサーリンク

iPhoneのビデオ通話機能「FaceTime」で、一方的に相手の音声や映像を盗聴・盗視できる問題が見つかり話題になり、Appleがこれに対する調査や対処をするためか、グループFaceTimeのサービスを一時停止しています。

FaceTimeで盗聴や盗視ができる致命的な不具合

今回見つかったFaceTimeの盗聴・盗視バグは、Twitterに投稿された以下の動画を海外メディアの9To5Macなどが紹介したことで、世界規模で話題になっている脆弱性(セキュリティ問題)です。

盗聴・盗視バグを悪用すると、一方的に相手の音声を盗聴できるだけでは無く、状況次第では映像の盗視もできる致命的な問題です。

FaceTimeは、本来であれば受話側が受話ボタンをタップしなければ通話は繋がりませんが、発信側が参加者として自分自身を追加するだけで、一方的に通話を繋げることができ、9To5Macによると受話側が電源ボタンを押下するとビデオ映像も送信されるとのこと。

スポンサーリンク

なお今回のFaceTimeの問題はiOS 12.1以降の問題とみられており、筆者環境(iPhone XS Max/iOS 12.1.3iPhone 8/iOS 12.1.2)でも不具合を再現することができました。

その後間もなくして、AppleがFaceTimeのグループ通話サービスを一時停止していますが、具体的な復旧見込みなどは発表されていません。

備考:FaceTimeをオフ・無効化するには

今回のFaceTimeの盗聴問題を受け、FaceTimeの利用を控えたい場合は設定FaceTimeFaceTimeをオフにすることで、発着信ができなくなります。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top