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【iPhone】地震など災害時に役立つ便利な機能を解説 緊急速報や住所の確認など

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つい昨日も東北地方で最大震度6強の地震が発生し余震の警戒が続いていますが、今回は地震などの災害発生時に役立つiPhoneの機能や設定などについて解説します。万が一の事態に備えてこれらの機能を知っておくと役に立つ時がくるかもしれません。

地震など災害情報が届く緊急速報機能

iPhoneの設定通知緊急速報をオンにすると、緊急地震速報などの災害情報が警告音と共に通知として届くようになります。

警告音が大きくうるさく感じるかもしれませんが、自分の身を守るための重要な機能なので特別な理由が無い限りはオンにしておくことをお勧めします。

関連記事【iPhone】緊急地震速報が鳴らない時に確認すべき設定と鳴る条件

緊急SOS機能で警報音と緊急電話発信

iPhone 8以降はサイドボタン音量ボタン(大小どちらか)の長押し、iPhone 7以前はサイドボタンを素早く5回押下すると、5秒間の警報音が流れたのち警察や救急などに素早く電話をかけることができます。

緊急SOSで緊急連絡先に自動で位置情報を送信

設定緊急SOS“ヘルスケア”で緊急連絡先を編集から緊急連絡先を追加すると、緊急SOS使用時に自動で現在地情報を緊急連絡先に送信することができます。

低電力モードでバッテリーを節約する

災害時の停電などによりiPhoneの充電ができない場合、バッテリーの駆動時間を延長(長持ち)させることが重要になりますが、非常時は悠長に設定を見直す余裕は無く、また長時間の操作はバッテリー残量を減らす原因になりかねません。

バッテリーを節約する方法はいくつかありますが、その中でも設定バッテリー低電力モードをオンにする方法が短時間且つ効果的にバッテリーを節約できるのでおすすめです。

関連記事【iPhone X】低電力モード中のバッテリー節約効果を更に高める小技

Wi-FiとBluetoothを切断してバッテリーを節約する

前述した低電力モードは、お手軽且つ効果的なバッテリーを節約する方法ですが、もしインフラがダウンしてしまいWi-Fiが使えない場合は、設定Wi-Fiをオフにすると不要な通信試行が減り、更にバッテリーの駆動時間延長を期待することができます。

またワイヤレス機器(イヤホン、スピーカーなど)を使わない場合、設定Bluetoothもオフにしておくと尚効果的です。

なおWi-FiやBluetoothはコントロールセンターからもオフにできますが、コントロールセンターからオフする場合は「一時切断」となり、午前5時など特定条件を満たすと自動でオンになるため、バッテリーを節約するのであれば設定アプリからオフにしたほうが確実です。

関連記事【iPhone】Wi-FiやBluetoothが勝手にオンになる原因と対処方法

画面の明るさを暗くしてバッテリーを節約する

設定画面表示と明るさ明るさのスライドバーを左にドラッグすると画面の明るさを抑えることができ、バッテリーが長持ちするようになります。

また設定一般アクセシビリティディスプレイ調整明るさの自動調節をオフにすると、画面が勝手に明るくなることを防げます。

マップアプリで現在地の住所を知る

電話で緊急車両を呼ぶ場合、現在地の住所を口頭で伝える必要がありますが、土地勘の無い場所だと市区町村や通りの名前はわかるものの、丁や番地などより詳しい住所がわからない場合があります。

そういった場合は、マップアプリを開き現在地アイコン(青丸)をタップすると郵便番号と住所が表示されます。ただ、屋内だとGPSに若干のズレが生じる場合もあるので、付近の目印も併せて伝えるとより確実かと思います。

マップアプリで現在地を送信する

マップアプリで現在地アイコン(青丸)をタップし現在地を共有をタップすると、メッセージやメールなどで位置情報を簡単に送信することができます。

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LINEで位置情報を送信する

LINEのトークルームで+ボタン位置情報この位置を送信をタップすると、現在地情報をトークで送信することができます。

普段からLINEで連絡を取り合っている場合、メッセージや電話が停電などの影響により使えない時などに役立ちます。

ロック画面で懐中電灯を点灯

ロック画面で画面左の懐中電灯ボタンを押し込むと、背面とLEDライトが点灯します。もしLEDライトが暗い場合は、ホーム画面でコントロールセンターを開き、懐中電灯ボタンを押し込むと明るさを調整できます。

災害用伝言板アプリをダウンロード

地震などの災害時には通信各社が災害用伝言板を公開します。スマートフォンの場合、災害用伝言板アプリがストアで公開されているので、前もってダウンロード・インストールしておくと安心です。

ソフトバンクの災害用伝言板サービス

災害用伝言板
カテゴリ: ユーティリティ
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
App Storeからダウンロード
Google Playからダウンロード

ドコモの災害用伝言板サービス

災害用キット
カテゴリ: ユーティリティ
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
App Storeからダウンロード

※ 下記いずれかからも利用可能です。
・iMenu→災害用安否確認→災害用伝言板
・dメニュー→災害用安否確認→災害用伝言板

※ GooglePlayでの災害用キットの配信は終了しています。

auの災害用伝言板サービス

au災害対策
カテゴリ: ユーティリティ
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
App Storeからダウンロード
au Marketからダウンロード

MVNOの災害用伝言板サービス

災害用伝言板(web171)

災害時の情報収集に役立つラジオアプリ(radiko)

地震など災害発生時の情報収集にはラジオが欠かせませんが、もし乾電池タイプのラジオを持っていない場合は、無料アプリ「radiko」をインストールするとデータ通信回線でラジオを視聴できます。

radiko
カテゴリ: エンターテインメント
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
App Storeからダウンロード

関連記事【北海道地震】北海道胆振東部地震を経験して思うTwitterなどSNSで流れるデマの怖さ

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデート、iOSやSNSの不具合やトラブル対処法、モバイルアクセサリーのレビューなどを中心にお届けしているブログ「SBAPP」の代表です。

SBAPPは携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移り変わる時期に、慣れない操作やトラブルで困る人の役に立てる記事を発信しようと思い立ち上げました。誰が読んでも悩みが解決する、そんな記事を心がけて執筆しています。

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