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【iOS12.3.1】iPhoneのバッテリーの減りが早いとの声 バッテリー残量が不正確になる事例も

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iOS12.3.1がリリースされてから約1ヶ月経過しましたが、今回のiOSアップデートに関しては「バッテリーの減りが早い」「バッテリー残量の表示がおかしい」といった声が非常に多いです。

SBAPPに寄せられているコメントだけでは無く、海外のAppleサポートコミュニティでもバッテリーパフォーマンスの問題を報告する書き込みが多く投稿されています。

記事の要約

今回の記事を簡単にまとめた要約です。詳細はあとに続きます。

  1. iOS12.3.1はバッテリーの減りが早いとの声がいつもより多い。

  2. バッテリーの残量表示が不正確、修理対応になった事例も報告。

  3. iPhone 7など一部旧機種のバッテリー駆動時間の改善例が報告されているが、必ず改善する訳では無い。

  4. 根本的な問題改善はiOSアップデート待ち、できる範囲でバッテリーを節約する

バッテリーパフォーマンスの悪化を訴える声が多い

iOSアップデートがリリースされると「バッテリーの減りが早い」といった声は挙がる傾向になりますが、iOS12.3.1は特にバッテリーパフォーマンスの問題を訴える声が非常に多いです。

投稿コメント:母さんさん

iphon7ですが。アップデート後、通信速度が遅くなった気がします。バッテリーの減りも早いよーな。。

投稿コメント:ああさん

wi-fiの感度がとても悪いです
バッテリーの減りが早いです
最新機種のMaxでこれってどうなのでしょうか、、
次回アプデで改善してくれないと本当に困ります。

投稿コメント:komataさん

iPhoneXS Maxですがバッテリーの減りが早くなりました。アップデート前は1日持っていましたが、アップデート後は1日持ちません。
3、4分触って1%減ります。どうにかならないでしょうか・・

投稿コメント:角田孝さん

現在iOS12.3.1で使用していますが
SafariでWEB接続しているといきなり電源が切れます。
またその際はバッテリーも0%になります。
これもバグでしょうか?私のiPhoneだけなのでしょうか?

上記はSBAPPに寄せられたコメントの一部ですが、海外のAppleサポートコミュニティに投稿された「IOS update 12.3.1 now Battery draining」などでも、iOS12.3.1アップデート適用後にバッテリーパフォーマンスが悪化したとの声を多く確認できます。

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バッテリーの残量表示が不正確、動作が不安定になった事例も

バッテリーの減りが早いとの声だけでは無く、iOS12.3.1アップデート適用後からバッテリーの残量表示が不正確になり、動作が不安定になったとの声も複数あります。

問題の端末をキャリアショップに持ち込み、アップデートによってバッテリーパフォーマンスに問題が生じているとの理由で修理対応となった方もいるようです。

投稿コメント:326さん

iphone8で、昨夜自動アップデートがされたようですが、以降バッテリー残量表示がおかしくなりました。
今朝目が覚めて画面を見たら、バッテリー残量が「1%」になっており、充電がされません(充電中のイナズママークが表示されない)充電器にもささっているし、充電アダプタやコンセント位置を変えても状況変わらず。仕方なくモバイルバッテリーを接続したまま出勤するも、途中でいきなり再起動がかかった後は、残量「100%」に。自然回復したかと思ったら、昼に再度いきなり再起動がかかり、その後は再び「1%」になってしまっています。
アップデートに関連があるか不明ですが、コメントさせていただきました。

投稿コメント:ppqさん

>>326さん
iPhone 6sですが、12.3で同じ現象が起きました。節電モードにしたり、強制再起動される前に全てアプリ落とし、機内モードとかにして手動再起動したりして
今は大丈夫そうですが、どれで治ったのか、単なるアップデート後のバッテリー喰いだったのか定かではありません。

投稿コメント:3846326さん

>>ppqさん
情報ありがとうございます。
当方、症状が改善しないため一昨日ドコモショップへ持込し、診断の結果「アップデートによりバッテリーに何かの障害が起きている可能性」とのことで、預かり修理となりました。

バッテリーパフォーマンスは環境によって左右される

以下の動画はiOS12.3とiOS12.3.1のバッテリーの駆動時間を比較した動画で、iPhone 7やiPhone 6などの旧機種を中心にバッテリーの持ちが良くなっていることを確認できます。

ただ、iPhoneのバッテリーパフォーマンスは使用環境や端末の状態によっても大きく左右されるため、必ずしも検証動画と同じ結果になる訳では無いので、今回に限らず過信は禁物です。

根本的な問題解決はiOSアップデート待ち、それまではできる範囲で対応

iOSアップデートによってバッテリーパフォーマンスが悪化した場合、以下の対処法を実行して駆動時間を延長させるか、iOSアップデートで根本的な問題が改善されるのを待つほかありません。

  • Wi-Fiを使用しない場合:設定Wi-Fiをオフ
  • Bluetoothを使用しない場合:設定Bluetoothをオフ
  • AirDropを使用しない場合:設定一般AirDrop受信しないに変更
  • 設定プライバシー位置情報サービス各アプリこのAppの使用中のみ許可に変更(バックグラウンドで起動するものは”常に許可”にしてください)
  • 設定一般Appのバックグラウンド更新で、バックグラウンドでの動作が不要なアプリをオフ
  • 設定バッテリー低電力モードを活用する

また経験則になりますが、iPhoneを年単位で長期間使用していると動作が不安定になる場合があるので、もし時間があるのであれば初期化〜復元をすると動作が安定する場合があります。

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデート、iOSやSNSの不具合やトラブル対処法、モバイルアクセサリーのレビューなどを中心にお届けしているブログ「SBAPP」の代表です。

SBAPPは携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移り変わる時期に、慣れない操作やトラブルで困る人の役に立てる記事を発信しようと思い立ち上げました。誰が読んでも悩みが解決する、そんな記事を心がけて執筆しています。

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