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【iPhone】iOS12.1.1はバッテリーの減りが早い?評判や駆動時間の比較情報など

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iOS12.1.1がリリースされてから間もなく1週間を迎えますが、バッテリーパフォーマンスに関する評判の声が続々と挙がっています。

バッテリーパフォーマンスが悪化したとの声が目立つ

iOS12.1.1アップデートを適用した一部のユーザーから、国内外問わず「バッテリーの消耗が激しい」「iOS12.1からのバッテリードレインは解消していない」等の声が目立ちます。

筆者のiPhone XS Maxでは、体感できるほどのバッテリーパフォーマンスの悪化は感じませんが、SNSやAppleサポートコミュニティでは「バッテリーの減りが早い」との声が多い印象を受けます。

iOS12.1とiOS12.1.1のバッテリー駆動時間の比較

YouTubeでiOS12.1とiOS12.1.1のバッテリー駆動時間を比較した動画がiAppleBytesより公開されています。

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上記動画の結果では、iOS12.1とiOS12.1.1ではバッテリーパフォーマンスの悪化はみられません。

機種 iOS 12.1 iOS 12.1.1
iPhone 5S 2時間39分 2時間38分
iPhone 6 2時間34分 2時間36分
iPhone 6S 2時間36分 2時間37分
iPhone 7 3時間01分 3時間00分
iPhone 8 3時間11分 3時間12分

その一方で、iOS12.1.1ではiOS12.1よりバッテリーパフォーマンスが6.6%程度悪化したとの情報もあったりと、端末の試用状況によってバッテリーの駆動時間が大きく前後しそうです。


もしiOS12.1.1でバッテリーパフォーマンスの悪化でお困りなのであれば、iOSアップデートでの改善を待つか、次の設定を変更するなどして対処するほか無さそうです。

  • Wi-Fiを使用しない場合:設定Wi-Fiをオフ
  • Bluetoothを使用しない場合:設定Bluetoothをオフ
  • AirDropを使用しない場合:設定一般AirDrop受信しないに変更
  • 設定プライバシー位置情報サービス各アプリこのAppの使用中のみ許可に変更(バックグラウンドで起動するものは”常に許可”にしてください)
  • 設定一般Appのバックグラウンド更新で、バックグラウンドでの動作が不要なアプリをオフ

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