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【iPhone】標準カメラで容量を50%以上節約出来る写真撮影方法

iPhoneの容量に余裕が無い方で、容量の大半を写真で占めている方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方にお勧めの、標準カメラアプリで容量を50%以上節約出来る写真撮影方法をご紹介します。
どんな写真を撮影するかで容量も異なりますが、今回の検証だと容量が2.8MBの写真を1.2MBで撮影する事が出来ました。
画質は若干荒くなってしまうものの、容量が50%以下とは思えない十分綺麗な画質を維持する事が出来ます。

通常撮影との違い

通常の撮影(上)と容量を節約した撮影(下)の写真データ比較です。
解像度やISOに差がある事がわかります。

数値だけを見ると画質が落ちている事は明白ですが、実際の写真を見比べてみると、個人使用レベルであれば全く気にならないレベルかと思います。
画質が重要ではないシーン(メモ代わりの撮影など)で、この撮影方法を使うだけでもiPhoneの容量を節約する事が出来ます。

写真の比較

実際の写真をそのまま掲載してしまうと、ページのサイズが重たくなってしまうので、SBAPPでは全ての画像を”容量圧縮”や”サーバーサイドでの容量削減処理”を行っています。
その為、掲載している写真はオリジナルの写真では無いので、あくまで目安程度にしてください。

通常の方法で撮影した写真

未加工の写真をTwitterにアップ

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容量を節約して撮影した写真

未加工の写真をTwitterにアップ

やや画質が落ちてしまっていたり、写真自体のサイズが小さくなっているものの、これで容量が半分以下なら妥協出来る方も多いのではないでしょうか。

容量節約写真撮影方法

今回の容量節約撮影方法では、特別なアプリをインストールする必要はありません。
標準のカメラアプリのみで容量を節約して撮影をする事が可能です。

カメラアプリでビデオ撮影モードにする。

iPhoneを横にすると白い写真撮影ボタンが表示されるので、タップすると静止画を撮影する事が出来ます。

画面を長押しする事でAFロックや露出の調整もする事が出来ます。

これだけで容量を50%以上節約出来ます。

つぶやき


意外とカメラをメモ代わりにする時ってありませんか?
メモであれば文字が読めれば十分ですし、必要以上の容量を使うのは正直勿体無いです。
臨機応変に”通常撮影”と”節約撮影”を使い分ける事で、iPhoneの容量を効率的に節約する事が出来ます。

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデートの最新情報、iOSや各種SNSの不具合やトラブル対処法など、How To情報を中心に届けるブログ「SBAPP」を運営。

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