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【iPhone】「バックアップが壊れているか、復元対象〜」エラーの対処方法

iTunes12でiPhoneのバックアップを取ろうとしたところ、

バックアップが壊れているか、復元対象の iPhone と互換性がないため、”端末名”のバックアップを作成できませんでした。
このiPhoneのバックアップを削除してやり直してください。

との、見慣れないエラーが表示されました。

先程無事解決したので、解決方法を解説します。

本来なら..

Appleが想定しているエラーであれば、ダイアログに表示されている「iPhoneのバックアップを削除」で解決する事が出来るかと思います。
私の場合は別の原因だったようなので、それについては後述します。

iTunesからバックアップデータを削除するには、以下の操作で環境設定画面を開いて下さい。
Mac:「iTunes」→「環境設定」
Windows:「編集」→「設定」

バックアップを選択し「バックアップを削除」をクリック。

確認ダイアログが表示されるので「削除」をクリック。

バックアップデータを削除事に抵抗がある場合は..

バックアップデータそのものを別の場所に移動させるのも良いかと思います。
Macであればバックアップデータの項目を右クリックするとメニューに表示される「Finderで表示」をクリックすると、バックアップデータのフォルダをすぐに開く事が出来ます。

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私の場合は外付けHDDの”名前”が原因でした

私の場合は外付けHDDの”名前”が原因でした。
特に変更した覚えは無いのですが、何かの拍子に外付けHDDの名前が” ”(スペース)になっていました。
外付けHDDの名前を本来の名前に戻したところ、無事バックアップが取れるようになりました。
バックアップ先を内蔵HDDにされている方であれば、バックアップ先のフォルダ名などを確認してみてください。

つぶやき


初めて表示されたエラーだったので、少しドキッとしました。
iOS8.2のリリースも間近なので、こういったバックアップや復元関連のエラーで頭を抱える方も増えそうです。
ダイアログでエラーが表示された場合は、エラー文言かエラー番号あたりで検索すると解決の糸口が見えてくるかもしれません。

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデート、iOSやSNSの不具合やトラブル対処法、モバイルアクセサリーのレビューなどを中心にお届けしているブログ「SBAPP」の著者兼管理者です。

SBAPPは携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移り変わる時期に、慣れない操作やトラブルで困る人の役に立てる記事を発信しようと思い立ち上げました。

理想は「誰が読んでも悩みを解決できる記事」を書き上げることですが、不具合等の対処法をお伝えする記事では、確実な解決方法をお伝えすることが難しい場合もあります。そういった際は解決できる可能性のある情報をお伝えできればと思います。

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