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【iPhone】新型iPhoneの液晶モデルは最大2ヶ月遅れで発売する可能性

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Appleが9月中にも発表する可能性のある新型iPhoneとして、6.5インチと5.8インチの有機ELディスプレイを採用したiPhone、6.1インチの液晶ディスプレイを採用した廉価版iPhoneが噂されています。

その中でも廉価版の新型iPhoneのみ、最大で2ヶ月遅れで発売する可能性があると、経済誌のForbes JAPANが報じています。

廉価版の新型iPhoneは需要が高く、予約の争奪戦になる可能性も

アメリカの調査企業「GBH Insights」によると、多くのユーザーの関心を集めている廉価版の6.1インチiPhoneが製造遅延トラブルに直面しており、6.5/6.1インチの新型iPhoneの発売から最大で2ヶ月程度遅れて発売する可能性があるとのこと。

昨年発売されたiPhone Xも供給が追いつかず、iPhone 8/8 Plusが発売された9月22日から約1ヶ月半後の11月3日に発売されており、廉価版の新型iPhoneも似たスケジュールで発売となる可能性がありそうです。

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今は在庫も潤沢なiPhone Xも、発売当時は予約の争奪戦だった。

廉価版の新型iPhoneは6.5/6.1インチの新型iPhoneと比べると、ディスプレイがOLED(有機EL)とLCD(液晶)といった大きな違いがあるものの、デザインはiPhone Xに近いものになるとも噂されています。

iPhone Xの価格を参考にすると、6.5/6.1インチの新型iPhoneは10万円以上になる可能性が高いので、そうなると日本国内でも廉価版の新型iPhoneの需要が高まり、年内に入手する場合は争奪戦となるかもしれません。

Source:Forbes JAPAN

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