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【新製品】Anker「Roav Transmitter F3」発売 周波数の自動設定対応FMトランスミッター搭載カーチャージャー

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モバイルアクセサリーメーカーのAnkerが、カーチャージャーRoav Transmitterシリーズの新モデルとなる、「Anker Roav Transmitter F3」を発売しました。

SBAPPでもレビューした旧モデル「Roav Transmitter F2(以下F2)」と比べ、何が変化したのか紹介します。

スクリーン搭載、周波数の自動設定にも対応した「Anker Roav Transmitter F3」

旧モデルのF2はBluetoothとUSBメモリ経由の音楽再生に対応していましたが、今回発売されたAnker Roav Transmitter F3では、BluetoothやUSBメモリに加えて、microSDカードとAUX入力にも対応しました。「USBメモリを差すのは不格好」「有線接続にこだわっている」といった方には嬉しい変更です。

使用時にはFM周波数を設定する必要がありますが、従来は手動で空いている周波数を探す必要があり、ノイズが乗らない周波数帯を探すのに苦労することもありましたが、今モデルには使用可能な周波数帯を自動で探知、設定できる機能が追加されています。

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ただし、これまではUSBポートが2基搭載されていましたが、今モデルでは1基のみ搭載。代わりとして、前モデルの最大出力は合計最大3.9A(最大5V⎓2.4Aと最大5V⎓1.5A)となっていましたが、今モデルでは最大3A(3.6V-6.5V=3A/6.5V-9V=2A/9V-12V=1.5A)出力のQuick Charge 3.0に対応しています。

Quick Charge 3.0に対応している端末の充電であれば、前モデルよりも高速化された充電が期待できるかと思います。(残念ながらiPhone 8以降の急速充電規格はUSBPD)

製品仕様を見る限りでは、前モデルからUSBポートが1基減ったといった点を除けば、利便性も含めアップグレードされたモデルと云えそうです。価格は通常3,669円ですが、台数限定で2,959円となっているので、気になる方はお早めに。

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