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【レビュー】iPhone 11 Proケース Spigenリキッド・エアーは旧モデルよりもグリップ感が更に向上

【レビュー】iPhone 11 Proケース Spigenリキッド・エアーは旧モデルよりもグリップ感が更に向上
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iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxが発売されてから約4日、SNSなどでは早速「傷がついた」など悲しみの声も見られますが、今回は最新機種であるiPhone 11シリーズを傷や衝撃から保護できる、SpigenのTPUケース「リキッド・エアー」をレビューします。

お馴染みのデザイン性と機能性に優れたプリズムパターンはもちろんのこと、旧モデルから更にグリップ感が向上するなど更なる進化を遂げています。

※ 当記事では、シュピゲンジャパン株式会社より提供して頂いたサンプル品を使用しています。

シックでモダンなデザインと機能性の両方を兼ね備えたケース

リキッド・エアーはケース全体に柔軟性のあるTPU素材を採用しており、落ち着きのあるマットな質感と近代的な背面のプリズムパターンが施された、普段使いからビジネスシーンでも使えるシックでモダンなケースです。

リキッド・エアーの背面全体

背面に無数に刻まれたプリズムパターンは近代的なデザイン性だけでは無く、iPhoneを握った時に滑り止めの役割も果たせる機能性を兼ね備えています。

リキッド・エアーの背面

ディスプレイ面は画面に擦り傷などがつかないよう、ケースのフチが数mm程度高く設計されており、万が一ディスプレイが下に向いた状態で垂直落下した場合でも、ケースのフチによって画面割れのリスクが低くなります。

リキッド・エアーのディスプレイ面

トリプルカメラもフチを高くしてしっかり保護

iPhone 11 Proはカメラのレンズカバーに硬質なサファイアガラスが採用されており、iPhone 11 Proと他の持ち物を同じポケットや鞄に入れると、サファイアガラス製レンズカバーの凸によって他の持ち物に傷をつける場合があるので、ケースのフチが高く設計されているケースが必須です。

リキッド・エアーはこの要求もクリアしており、カメラレンズよりもかなり高めにフチが設計されているので安心して使えます。

リキッド・エアーのカメラ周り

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よりグリップ感が増す側面のストライプパターン

Spigenのリキッド・エアーは、iPhone 11以前の機種でも発売されてきましたが、今回のモデルは側面にも滑り止めの役割を果たすストライプが刻まれています。背面のプリズムパターンと相乗効果で摩擦感が増しているので、より手から脱落しづらい作りに進化しています。

リキッド・エアーの側面

またリキッド・エアーシリーズの製造工程に何か変化があったのか、以前までは底面にあった小さな加工跡の丸傷が今回のモデルでは無くなり、底面も加工跡が無い綺麗な仕上がりになっていました。

リキッド・エアーの底面

旧モデルのリキッド・エアーには、スピーカーグリル横に加工跡があった。

スパイダーパターンとエアクッションによる衝撃分散

一般的なソフトケースは保護力(特に耐衝撃)に弱い物もありますが、リキッド・エアーの内側は、衝撃分散効果のあるスパイダーパターン加工が施されており、柔軟性あるTPU素材ながらも耐衝撃性も兼ね備えた保護性能です。

落下時に最も衝撃が加わりやすい四隅には、ケースと本体の間に空間を設けることで衝撃を分散するエアクッションも備わっています。

リキッド・エアーはiPhone 11シリーズ全ての対応モデルが用意

Spigen「リキッド・エアー」は、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max対応の合計3モデルが用意されています。

執筆時点の価格はiPhone 11とiPhone 11 Proモデルは税込1,194円、iPhone 11 Pro Max対応モデルは税込1,254円となっており、比較的手に取りやすい価格帯のケースになっています。



著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデート、iOSやSNSの不具合やトラブル対処法、モバイルアクセサリーのレビューなどを中心にお届けしているブログ「SBAPP」の代表です。

SBAPPは携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移り変わる時期に、慣れない操作やトラブルで困る人の役に立てる記事を発信しようと思い立ち上げました。誰が読んでも悩みが解決する、そんな記事を心がけて執筆しています。

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