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【レビュー】Anker「Roav FM Transmitter F2」FMトランスミッター搭載多機能カーチャージャー

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iPhoneを車載使用するために、カーチャージャー、FMトランスミッター、Bluetoothレシーバーなど、複数のアクセサリを併用されている方も多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人でしたが、スマートフォン対応のカーチャージャー「Anker Roav FM Transmitter F2」を購入してみたところ、カーチャージャー1つだけでこれらの全ての要件をクリアできました。

シガーソケット周りがアクセサリやケーブルでゴチャゴチャした車とは今日でお別れです。

車載に必要な機能が一つに詰まった多機能カーチャージャー

Ankerの「Roav FM Transmitter F2」は、充電、FMトランスミッター、Bluetoothレシーバー、ハンズフリー通話、カーファインダーなど、車載に必要なあらゆる機能を搭載したカーチャージャーです。

最近のカーチャージャーは、本体サイズが大きく派手な物が多い印象を受けますが、「Roav FM Transmitter F2」は落ち着きのあるシックなデザインで、本体サイズも約48*38*66 mmとコンパクトな設計です。

表面には急速充電対応の2.4Aポートと通常の1.5Aポート、ハンズフリー通話ができる多機能ボタン、音楽の前後スキップが出来るボタンが備わっています。

側面にはオーディオケーブルによる音声出力ができるAUXジャック。

本体のセットアップも簡単で「Roav FM Transmitter F2」をシガーソケットに差し込みエンジンを掛け、互いのFM周波数を合わせるだけで完了です。

※ 「Roav FM Transmitter F2」のFM周波数は多機能ボタンを長押しして、前後スキップボタンか後述する専用アプリで調整可能です。

FM周波数の設定が終わったら、あとはiPhoneの設定Bluetoothより「Roav F2_XXX」を選択すると、iPhoneの再生音がカーオーディオから再生されます。

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専用アプリ「Roav Charger」でより便利に

App StoreやGoogle Playで、専用アプリ「Roav Charger」がリリースされており、こちらを使用すると駐車位置がわかるカーファインダー機能、FM周波数の調整、車のバッテリー状態の確認などが出来るようになります。

アプリ自体のセットアップは画面にガイドが表示されるので困ることは無いかと思いますが、初回のみ位置情報の利用が求められるので常に許可を選択するようにしてください。

「このApp使用中のみ許可」や「許可しない」にしてしまうと、車の駐車位置を記録できるカーファインダーが動作しない原因になります。(カーファインダーを使わないのであれば拒否してもOK)

購入しての総評とUSBメモリ使用時の注意点

音質に関しては特に大きな問題は無いものの、カーオーディオの音量が大きすぎるとFMトランスミッター特有の「ザー」といったノイズが入ります。

回避策として、iPhoneの音量を最大にし、カーオディオで細かい音量の調整をすると、クリアで高音質な音楽を楽しむことができました。

また「Roav FM Transmitter F2」はUSBメモリに保存した音楽の再生にも対応していまが、USBメモリはFAT、FAT32、exFATのいずれかでフォーマットし、音楽ファイル(.mp3/.wma/.flac/.wav)はルート直下に配置する必要があります。(説明書に記載無し)

※ USBメモリは1.5Aポートに接続し、多機能ボタンを押下すると音楽が再生されます。

購入しての総評は、FMトランスミッターやカーチャージャーを探している方がいれば、「取り敢えずこれを買っておけば良いよ」と勧められるぐらい、機能性とコスパに優れた良い物だと感じるほど。

もし車載アクセサリが増えてしまいシガーソケット周りがゴチャゴチャしているのであれば、古いアクセサリは断捨離して「Roav FM Transmitter F2」でスッキリ解決してみては?

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