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【レビュー】ポータブル性を兼ね備えた折りたたみ式アルミ製iPhone・iPadスタンド

iPhoneやiPadをデスクに直置きすると、通知が届く度に画面を覗き込む必要がありますし、何よりデスクのスペースを大きく専有してしまい勿体無いですよね。そんな悩みを解決するために”スタンド”を使われている方も多いかとは思いますが、外出先で使うにはスタンド自体のサイズが大きく、持ち運びには不便だったりすることが大半です。

今回はそんな「スタンドとしての機能」尚且つ「ポータブル性」の両方を兼ね備えた折りたたみ式のiPhone・iPad用のアルミ製スタンドを1byone様より提供して頂いたのでご紹介します。

角度の調整が自由にできる、コンパクトなiPhone・iPadスタンド

化粧箱にはコンパクト(縦7.5cm x 横9.5cm x 厚3.5cm)に折りたたまれたスタンドが入っています。下記画像の赤い丸で囲った2箇所が可動する部分になりますが、調整ネジが硬めに締め付けられているので、勝手にスタンドの角度が変わってしまうようなことはありません。

デバイスを支える受け部分は最大120度ぐらいまで起こすことができますが、そこまで起こしてしまうとiPad・iPhoneを支えることが出来ないので実際には90度が限界です。見下ろすような特殊な置き方をしない限り問題は無いです。

スタンドの根本部分は360度横方向に回転させることができます。

デバイスを支える”角”と”受け”には、シリコン製のクッション材が貼り付けられています。(傷防止)

縦置きのiPad Pro (9.7)でも、ガタつくようなことも無くしっかりと支えることができました。

もちろん、横置きも問題はありません。

スタンドのホームボタン部分は繰り抜かれているので、デバイスをスタンドに置いたまま操作することも出来ます。

かなり緩やかな傾斜で置くことも出来るので、画面下部をタップするようなリゲームで遊ぶとき(Deemoなど)、ペイントアプリで絵を描く時にも役立ちます。

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総評

角度の調整が自由にできるところや、コンパクトに折りたたむこともできるなど、スタンドとしての機能は申し分ありません。ただ、デバイスを受けるための溝の幅が約1cmとなっているので、iPadやiPhoneに手帳型のケースを装着していると、しっかりと置くことは厳しいかもしれません。デバイスを裸、あるいは薄いTPU素材のケースなどを装着しているのであれば、特に問題は無く使用できると思います。(事前に厚みを測ることをお勧めします)

著者情報

Ryo Funaki
iPhoneの使い方、iOSアップデートの最新情報、iOSや各種SNSの不具合やトラブル対処法など、How To情報を中心に届けるブログ「SBAPP」を運営。

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