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任天堂とDeNAが資本業務提携 マリオやゼルダの伝説のiPhoneアプリも?

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先日、任天堂株式会社と株式会社ディー・エヌ・ エーが資本業務提携をすると会見を行いました。
これまでスマホゲームと距離を置いてきた任天堂ですが、昨今のコンシューマーゲーム離れを受けてか、任天堂IPとスマホゲームのDeNAのインフラ技術のノウハウを合わせて、いよいよ本腰を入れるようです。
iPhoneでマリオやゼルダの伝説、ポケモンが遊べる日も、そう遠くは無いかもしれません。

任天堂IPって何?

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既に数多くのニュースサイトが資本業務提携について取り上げていますが、大半の記事で「任天堂IP」という単語が出てきます。
この単語の意味は任天堂が配布しているプレスリリース内に以下のように記載されています。

(1) 任天堂のキャラクターを含む任天堂の知的財産(以下 任天堂 IP)を活用したスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営

じゃぁ「知的財産」って何?となる場合は..

知的財産とは、知的財産権を含むより広い概念であり、その性質から、「知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」と「営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージ等を含む商品形態)」および、「それ以外の営業上・技術上のノウハウなど、有用な情報」の三つに大別される。
引用:wikipedia

いわゆる任天堂が生み出したゲーム「スーパーマリオ」「ゼルダの伝説」「ポケモン」などの創作物全般を指しています。
今回の資本業務提携によって、DeNAがこういった任天堂の主力タイトルのキャラクター達をスマホゲームに起用する事が可能になったという事になります。

既存タイトルの移殖

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今回の会見で「既存タイトルの移殖」についても説明がありました。
既に発売されているタイトルをそのまま移殖することはしないとのことです。
あくまで、スマホゲームはスマホゲーム..といった括りにするということでしょう。
スクエア・エニックスは積極的に移殖を行っている中、正反対のスタイルで進めていくようです。

起用されるゲームキャラクター

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今まで発売されてきた全てのゲームキャラクターに起用される可能性はあるものの、タイトルについては厳選するとのことでした。
何でもかんでも軽々しくスマホゲームに出すという訳では無く、あくまで”任天堂ブランド”を崩さない程度にスマホ分野でのビジネスを進めていきたいのかもしれません。
あくまで個人的な予想ですが、「マリオ」「ゼルダの伝説」「カービィー」「ポケモン」あたりは、まず起用されるような気がします。

やっぱり課金?

まぁ、間違いなく基本プレイ無料のアイテム課金方式が採用されるかと思います。
ただ、任天堂の岩田社長は「ガチャシステム」には消極的で過去には「長続きしないビジネスモデル」とも言っています。
この事から「ガチャ」は無いものの、ゲームを有利に進める事ができるアイテムやスタミナを回復する為に課金をする..といった形式になりそうな気がします。
例えば、マリオの1upを課金で購入したり、ポケモンであれば捕獲率の高いモンスターボールは有料..みたいになるんでしょうか。

つぶやき

kogoto_prof
これから2社の動向から目が離せないですね。
恐らくリリースされたら即AppStoreのゲームランキングを牛耳ることになるんじゃないでしょうか?
今回の資本業務提携の会見を見て、既存のスマホゲームを運営している会社が、どのようにスマホゲーム市場で戦っていくのかも気になります。
どちらにせよ、AppStoreの市場がこれからも賑わっていく事は間違いなさそうです。

参考1(任天堂とDeNA資本業務提携会見):Youtube
参考2(任天堂プレスリリース):任天堂
参考3(岩田社長の「ガチャシステム」に対する考え):diamond

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