楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

新型Magic Keyboard、Magic Mouse 2、Magic Trackpad 2を発表 旧モデルとの違いを解説

cat (1)
スポンサードリンク

AppleはMac向けアクセサリとして、「Magic Keyboard」「Magic Mouse 2」「Magic Trackpad 2」の発売を開始しました。
今回はこれら3つの製品が、旧モデルと比較して機能や価格がどのように変わったのか解説します。

Magicシリーズ全般の変化

今回刷新されたMagicシリーズは、これまでの乾電池による給電では無く、全ての製品においてリチウムイオンバッテリーによる給電が採用されました。
充電にはLightning USBケーブルを使う必要があり、約2時間の充電で約1ヶ月以上長く使うことが可能です。
またMacとは自動でペアリングされるようになり、これまでのような手動でのペアリングは必要なくなりました。

Magic Keyboard

th_1 (1)

本体サイズが「279mm x 114.9mm x 4.1mm〜10.9mm」となり、旧モデルのMagic Keyboadの大きさ「283mm x 130mm x 18mm」と比べ、約13%のスリム化が図られています。
また新たにシザー構造(パンタグラフ)の設計も最適化し、Appleのテストでは約33%キーの安定性が向上したとのことです。

th_2 (1)

Magic Keyboard(JIS)の旧モデルと新モデルを重ねてみると、ファンクションキーなどのキーサイズが大きくなり、一部キーのプリント位置が変更されていることがわかります。
※画像と実際のサイズは若干異なります。

リンク:Magic Keyboard
価格:11,800円 (税別)
※ 旧モデルと比較すると3,600円の値上げ。

Magic Mouse 2

th_3 (1)

これまでのMagic Mouseは、本体重量が一約106g(単3電池込)でしたが、Magic Mouse 2では、リチウムイオンバッテリーが内蔵された状態で、約99gに軽量化されました。

th_4 (1)

また、ボトムシェル(底面)のデザインを最適化したことにより、これまでによりも摩擦による抵抗が減り、これまでよりもスムーズなマウス操作が可能になりました。
ただし、充電用Lightning端子がボトムシェルにある為、充電最中はマウスを裏返しにする必要があり、充電中にマウス操作をすることが出来なくなりました。

リンク:Magic Mouse 2
価格:9,500円 (税別)
※ 旧モデルと比較すると1,300円の値上げ。

Magic Trackpad 2

th_5 (1)

Magic Trackpad 2では、新型MacBook Proのタッチパッドにも採用された感圧タッチに対応しました。
また表面のガラスはエッジのぎりぎりまで拡張され、これまでよりも表面積が29%大きくなり、どこでも一貫性のあるクリックができるようになっています。

th_6 (1)

また、電源スイッチがボタン式から切り替えスイッチ式に刷新され、サイドに充電用Lightning端子が設けられました。

リンク:Magic Trackpad 2
価格:14,800円 (税別)
※ 旧モデルと比較すると6,600円の値上げ。

これまで全てのMagicシリーズは一律8,200円(税別)でしたが、全体的に大幅な値上げとなりました。
特にMagic Trackpad 2は、感圧タッチ対応やガラス面が大きくなったこともあり、6,600円の値上げ。
正直アクセサリとしては、手が出しづらい価格帯になってしまった感も否めませんが、より快適なMac環境を手に入れたいのであれば、試してみるのも良いかもしれません。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top