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【Mac】macOS High Sierraの新機能や変更点などWWDC2017のmacOSに関する発表まとめ

macOS Hight Sierra_WWDC_20170606
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本日開催されたWWDC2017で、次期macOS「macOS High Sierra」が発表されました。基調講演ではmacOS High Sierraで追加される新機能や変更点が数多く紹介されたので、今回はWWDC2017で明らかになった、macOS High Sierraの新機能や変更点についてお伝えします。

Safariに関する新機能と変更点

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  • 動作が高速化し、JavaScriptの処理はChromeより80%速くなる
  • ウェブページの自動再生動画をブロックできる「自動再生ブロック機能」が追加
  • オンラインショッピングサイトの履歴のトラッキングをブロックできる「Intelligent Tracking Privention」が追加

メールに関する新機能と変更点

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  • メールのリスト画面とメール作成画面がスプリットビューに対応
  • メールの容量がこれまでよりも35%減少

写真アプリに関する新機能と変更点

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  • お気に入り、メディアタイプなどで写真を並び替えできるソート機能が追加
  • 顔認識機能が改善され、顔写真に名前を付けると、他デバイスでも名前が共有される
  • 写真の編集機能が強化され、トーンカーブの調整、特定範囲の色を変更できる機能が追加
  • 編集した写真は他デバイス間で共有される
  • 他社写真集作成サービス「Wix」や「WHITE WALL」などと連携

ファイルシステムに関する変更点

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  • ファイルシステムがよりセキュアな「Applew File System」に変更
  • Applew File Systemに変更されることで、ファイルのコピー&ペーストが高速化

動画に関する変更点

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  • ビデオのファイル形式がH.264からH.265に変更され、H.264に比べると圧縮効率が40%向上

グラフィックに関する変更点

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  • グラフィックスAPI「Metal」が「Metal2」にアップグレード
  • Metal2にアップグレードされたことで、スループットで10倍向上、Window ServerにMetalが導入されており、画面描画がより高速化
  • Metal for VRが投入され、VRコンテンツに対応
  • 外付けグラフィックユニットに対応

これらの機能はmacOS Hight Sierraの一部の過ぎず、他にも多数の新機能や変更があるとのこと。またbeta版は本日、パブリックベータ版は6月後半にリリースされ、正式版は秋頃の予定です。

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