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【Mac】起動中のアプリを一括終了できるアプリ「QaLL」

QaLL (1)
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今回はMacで起動中のアプリを1クリックで一括終了することができるアプリ「QaLL」をご紹介します。Macは基本的に使用終了時であってもOS Xの終了/再起動をする必要は無く、復帰の早いスリープが推奨されていますが、メモリ使用量やスワップ領域が圧迫してきた時にはどうしても再起動が必要不可欠になってきます。

再起動するには起動中のアプリをすべて終了させる必要がありますが、幾つもアプリを起動していると1つ1つ⌘command + Qで終了させていくのは面倒ですよね。そんな時に役立つのが「QaLL」です。

1クリックで全てのアプリを一括終了

QaLLの使い方は非常にシンプルで、QaLLを起動して「終了する」をクリックするだけです。たったこれだけで起動中のアプリが全て終了します。
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アプリ終了後は、終了させたアプリを再び起動させることができるLunchボタンが表示されます。
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終了しないアプリの指定、Lunchボタンの表示有無の変更

QaLL起動時に表示されるダイアログで「設定」をクリックすると、例外アプリの指定Lunchボタンの表示有無を変更することができます。もし一部アプリのみ手動で終了させたい場合は、右クリックすると表示されるメニューの「追加」から該当のアプリを追加してください。
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例外リストには、ペイントアプリやエディタアプリなど、「保存忘れ」が起こりうるアプリを追加しておくと良いかもしれません。

シンプルなアプリ、だけど実用的な素晴らしいアプリ

QaLL自体はかなりシンプルなアプリですが、Dockに置いておくとOS Xの終了/再起動時に役立ってくれるのでおすすめです。執筆時点では価格も無料のようなので、インストールしておいて損は無さそうです。

QaLL
カテゴリ: ユーティリティ
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