楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【レビュー】程よい滑り心地で広々とした操作ができるSpigenマウスパッド「A100」

A100 (1)
スポンサードリンク

主にモバイルアクセサリーを販売しているアクセサリーメーカーSpigenが、7月19日に高品質な布素材を採用したマウスパッド「A100」を発表・販売を開始しました。今回はメーカーであるSpigen様より、同マウスパッドA100のサンプル品を提供して頂いたので、手元にある他社マウスパッドと比較しながら細部までレビューしていきたいと思います。

比較してわかるA100のこだわり

A100はサイズが縦27cm x 横32cmと一般的なマウスパッドと比べると大きく、ゲーミングマウスパッド寄りのモデルになっています。
2_a100_up

右下には若干グレー掛かったSpigenのロゴがプリントされています。
3_a100_up

A100の裏面には滑り止めのゴム加工が施されており、他社ゲーミングマウスパッドの裏面と比較してみると、A100はゴム加工(波)が突起しているためか横ズレに対して強いです。普通にマウス操作をする分にはズレることはありません。
4_a100_up

A100の周囲(フチ)は糸を何本も束ねて編むように”ほつれ止め”が施されています。他社ゲーミングマウスパッドと見比べると、A100の方が頑丈そうにも思えますが、このあたりの耐久度は長いスパン(月〜年単位)で使わないとわかりません。
5_a100_up

表面には耐熱・耐寒に優れたとされるネオプレン素材が採用されており、汚れてしまった時に水洗いが可能です。マウスの滑り具合は、滑りすぎず滑らなさすぎず..といった、程よい摩擦感が感じられます。
6_a100_up

A100を意図的に汚して水洗いしてみたところ、綺麗に汚れが除去されました。コントラストを調整した写真で比較すると、細かい繊維の隙間に入り込んだ汚れも除去できていることがわかります。
8_a100_up

総評

執筆時点では価格も税込1,030円とゲーミングマウスパッドとしては比較的安価な部類の製品です。物自体も特に粗が目立つような箇所も無く、至って快適なマウス操作が出来ます。ただ、一般的なマウスパッドよりもサイズが大きいので、お使いのデスクによっては置き場所に悩まされるかもしれません。もし横幅(32cm)が問題なのであれば、A100を縦置きすることで5cm短い27cmに縮めることができます。

7_a100_up

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top