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【Mac】「command + Q」などのショートカットキー誤操作を防ぐ方法

shortcutkey (1)
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MacのSafariを使って毎日記事を書いていると、度々“Safariの終了”“タブを閉じる”といったショートカットキー(command + Q / command + W)を誤って押下してしまい、下書きを保存した時点まで巻き戻るトラブルを何度か経験しています。ブロガーの方であれば同じような経験をされた方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな「command + Q」や「command + W」といったショートカットキーを誤って押下してしまっても大丈夫なように、これらのショートカットキーのルールを変更して、”Safariの終了”や”タブを閉じる”といったトラブルを未然に防ぐ方法を解説します。もちろんSafari以外にも流用できます。

ショートカットキーを変更する

  1. 「システム環境設定」を開く。
  2. 1_shortcutkey

  3. 「キーボード」をクリック。
  4. 2_shortcutkey

  5. 「ショートカット」をクリック。
  6. 3_shortcutkey

  7. メニューから「アプリケーション」を選択して「+」をクリック。
  8. 4_shortcutkey

  9. ショートカットキーを変更するアプリケーションを選択し、メニュータイトルに半角スペース等を含む、正確なメニューコマンドを入力してください。最後に“キーボードのショートカット欄”で、新たなショートカットキーとなる複数のキーを同時押しして「追加」をクリックで完了です。
    ※ Safariの「command + Q(Safariを終了)」を変更する場合、アプリケーションを「Safari」、メニュータイトルを「Safari を終了」として、「option + command + Q」をキーボードのショートカットに追加することで、デフォルトの設定よりも誤操作を防ぐことができます。
  10. 5_shortcutkey

  11. 正しくショートカットの追加ができていると、ショートカットメニュー右横のキー表示が変更されます。
  12. 6_shortcutkey

  13. 上記の手順で誤操作を防ぎたい全てのショートカットを追加することで、誤操作によるトラブルを未然に防ぐことができます。
  14. 7_shortcutkey

時間を掛けて作り上げたドキュメント等を誤削除してしまうのは洒落にならないので、エディタアプリなどのショートカットキーも変更しておくと安心かもしれません。

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