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【Mac】画面共有アプリで離れた場所にあるMacをリモート操作する方法

Remote-share (1)
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今回はMac(macOS)のプリインストールアプリ「画面共有」を使って、離れた場所にあるMacをリモート操作する方法について解説します。

画面共有アプリを使ってリモート操作をする場合は、リモート操作をする側・受ける側共にMacを使用しており、尚且つApple IDでサインインする必要※がありますが、これらの条件を満たす場合は数ステップの簡単な手順でリモート操作をすることが出来ます。

※ 同一のネットワークに属している場合は”ホスト名”を使った接続も可能です。

画面共有アプリでリモート操作をする手順

  1. リモート操作をする側は「Controlキー + スペースキー」を押下してSpotlight検索を起動し、”画面共有“と検索してアプリを起動する。
  2. 1_Remote_up

  3. 接続先にリモート操作をする相手のApple IDを入力する。
  4. 2_Remote_up

  5. リモート操作を受ける側に”〜さんがあなたの画面を表示することを希望しています“と表示されるので「受け付ける」をクリック。
  6. 3_Remote_up

  7. 全ての操作を相手に委ねる場合は「自分の画面を制御」、画面のみ共有する場合は「自分の画面を表示」を選択して、「受け付ける」をクリック。
  8. 4_Remote_up

  9. リモート操作をする側に相手のMacの画面が表示され、自由にMacを操作することが可能です。また上部のメニューバーから「拡大鏡」や「クリップボードの共有」などといったツールも使用出来ます。
  10. 5_Remote_up

  11. リモート操作を終了する場合は、メニューバーの「画面共有」→「画面共有を終了」をクリックしてください。
    ※ リモート操作を受ける側のステータスバーから終了することも可能です。
  12. "リモート操作を受ける側"はステータスバーのアイコンからいつでも切断出来ます。
    “リモート操作を受ける側”はステータスバーのアイコンからいつでも切断出来ます。

もし遠方に住んでいるお友達や家族がMacに関するトラブルや操作方法で困っているる時など、直接Macを操作して手助けしたい時には画面共有アプリを活用してみてください。電話口で伝えるよりもずっと便利です。

参考:How to screen share with iOS and macOS to help friends and family with new devices

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