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【Mac】macOS Sierraの自動アップデートの提供を開始 保留する場合は自動ダウンロードをオフに

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Appleが現地時間10月3日より、macOS Sierraにアップデートを行っていないOS X El Capitan 10.11.5以降のMacを対象に、macOS Sierraの自動アップデートの提供を開始しています。

Get Sierra as an automatic download
If you’re using OS X El Capitan v10.11.5 or later, macOS Sierra conveniently downloads in the background, making it even easier to upgrade your Mac.
引用:Apple(en)

初期設定は自動ダウンロード機能は「オン」

初期設定では、macOS Sierraの自動ダウンロード機能がオンになっているため、アップデートを一旦保留にしておきたい場合や、モバイルWi-Fiの通信量による速度制限を防ぐ場合は、次の方法で設定を変更する必要があります。

  1. 「システム環境設定」→「App Store」を開く。
  2. 1_mac_autoupdate

  3. 「新しいアップデートをバックグラウンドでダウンロード」のチェックを外す。
  4. 2_mac_autoupdate

もしmacOS Sierraへのアップデートを当分見送る予定なのであれば、通知バナーの誤操作によるアップデート・インストールを未然に防ぐ為にも、上記設定は変更しておいた方が良いかもしれません。

誤って「インストール」を押してしまうような事態を避けるためにも。

誤って「インストール」を押してしまうような事態を避けるためにも。

Source:9to5mac

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