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【OSX Yosemite】広告で趣味趣向がばれる!Safariのトラッキングを停止する方法

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家族でMacを共用していると、時々「自分にピッタリすぎる広告」が表示される事はありませんか?
例えば価格.comの商品一覧の広告であったり、普段検索しているキーワードの商品の広告など。
共用していると自分の趣味趣向が家族にバレる事も珍しくはありません。
今回はこういった”トラッキング広告”を停止する方法を解説します。

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トラッキング広告を停止する

Safariの設定を変更すると、トラッキング時に”トラッキングを停止する”といった旨を合わせて自動で送信するようにする事が出来ます。
トラッキング停止に応じるか否かはWebサイト(広告)側の判断になるので、100%トラッキングを防止できる訳では無いので注意してください。

メニューバーから「Safari」をクリック。
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「環境設定」をクリック。
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「Webサイトにトラッキングの停止を求める」にチェックを入れる。
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※ もし既に都合の悪い履歴が残ってしまっている場合は、「すべてのWebサイトデータを削除」クリックして削除をお勧めします。
但しログイン済のWEBサービス等については、再度パスワードの入力が必要になるので注意してください。

履歴を残さない

トラッキングを防止するには”履歴を残さない使い方”が重要になってきます。
閲覧するたびに履歴を消しては面倒です。
そんな時は”プライベートモード”が非常に便利です。
こちらのモードを使うと検索した内容や閲覧履歴がSafariに保存されません。

メニューバーのファイルから「新規プライベートウィンドウ」をクリック。
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アドレスバーが黒色のウィンドウがプライベートモードの目印になります。
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つぶやき

kogoto_prof
家族の共用はプライバシーも共用になってしまう部分もあるので、こういった部分は慎重に使っていきたいですね。
正直これらのトラッキングを意識してSafariを使ってしまうと、不便になる部分も出てきます。
家族で共用されている方は、”履歴”や”広告”で家族会議になんてなる前に多少面倒でもアカウントの作成をお勧めします。

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