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【LINE MUSIC】音質設定とキャッシュを活用して通信量を節約する方法

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iOS版LINE MUSICをモバイル回線(3G/4G)で利用する場合は、通信量に要注意です。
音質やキャッシュの設定によっては、1曲再生する度20MB以上の通信が行われるケースもあるので、あっという間にキャリアの通信量制限に引っかかる可能性があります。
少しでも通信量を抑えるのであれば「音質設定」と「キャッシュ設定」この2つの設定が重要になります。
特にキャッシュ機能を活用する事で、2回目以降の再生時に発生する通信量を大きく抑える事が出来ます。

音質別の通信量

今回は再生時間3分45秒の「にじいろ(絢香)」を4G回線でテストをしてみたところ、最大で約7MBの差がありました。
(通信量は楽曲によって異なります)

最高音質:21MB
中音質:19MB
低音質:15MB
自動音質:14MB

自動音質が最も通信量が少ない結果となりました。
低音質と1MBの差がありますが、恐らくMB単位での観測した為に生じた誤差です。
通信量を見る限りでは自動音質に設定する事で、モバイル回線での再生時は自動的に低音質再生となるようです。

キャッシュ

LINE MUSICには、データ通信量を減らす機能として、一度再生した楽曲をiPhoneにキャッシュファイルとして保存する機能が備わっています。
楽曲の初回再生時にキャッシュ化されるようで、一度再生した楽曲をもう一度再生して通信量を測定してみたところ通信量は0MBとなり、機内モード(圏外)で再生する事も出来ました。

この機能を使う事で二度目以降の再生に関しては通信量を心配する必要は無さそうです。
ただし、一度目の再生は通常通りの通信量が発生するので、モバイル回線で一度も再生した事が無い楽曲を大量に再生する行為は、通信量制限に到達する可能性があるので注意してください。

活用するには工夫が必要

リリース時のバージョン(1.0.0)では、どの楽曲がキャッシュ化されているかは確認が出来ないので、最初から最後まで再生(キャッシュ化)した楽曲のプレイリストを作るなりして、自分で管理する必要がありそうです。

モバイル環境で使用するなら必須の設定2つ

モバイル環境でLINE MUSICを使用する場合は、音質設定を自動設定にし、キャッシュの設定を有効化するようにしましょう。
デフォルトではオンになっているようですが、設定周りを操作した覚えがあるのであれば一度見直した方が良いかもしれません。

サイドメニューを開き「設定」をタップ。
th_IMG_9971

「プレイヤー設定」をタップ。
th_IMG_9972

「ネット環境に応じた自動設定」と「キャッシュの設定」をオンにする。
th_IMG_9973

これで3G/4G回線で使用する場合でも、最低限の通信量に抑えてLINE MUSICを使う事が出来ます。

キャッシュのしすぎも注意

通信量を節約できる便利なキャッシュなんですが、キャッシュのしすぎにも注意したほうが良いかもしれません。
詳しくはこちらの記事にて。

【LINE MUSIC】キャッシュ機能によるアプリサイズの肥大化に要注意【LINE MUSIC】キャッシュ機能によるアプリサイズの肥大化に要注意

つぶやき

kogoto_prof
外出先では基本的に一度再生した事がある楽曲のみ聞くようにしたほうが良さそうです。
通信量観測の為にモバイル回線で色々と再生していたのですが、あっという間に400MBに到達しました。
アップデートでキャッシュ化された楽曲が一目でわかるようになって欲しいところです。

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カテゴリ: ミュージック
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