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【LINE】なりすまし詐欺 – 5つの判断基準と対処方法

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今回はLINEのなりすまし詐欺を見抜く方法を解説します。
当てはまる項目があれば、それはなりすまし詐欺の可能性が高いかもしれません。

被害は広がり続ける

LINEのなりすまし詐欺が現在も活発なようです。
北海道でも被害が広がっているようで、道内だけでも44名の方が金銭的被害を受けているようです。
参考:北海道新聞

なりすまし詐欺判断基準

1.プリペイドカードの要求

なりすまし詐欺の大半が電子プリペイドカード(iTunesCardやWebMoney等の電子マネー)を要求してきます。
直接現金を扱う訳では無いので、足が付きづらい為好まれているようです。

「仕事で至急プリペイドカードが必要になったので、コンビニで購入して裏面のコードをカメラで撮影して画像を送信してください。一時的にお金の立替お願いします。」

..のように、立替を前提とした要求を行う事が大半のようなので、そういった要求をされた場合はやり取りを中断しましょう。

2.不自然な日本語

LINEのっとりは大半が外国(中国等)から行われています。
そのせいか、会話の日本語に違和感を感じる場合が多いようです。
少しでも日本語がおかしいなーと思った時はやり取りを中断しましょう。

3.普段とは違う口調

例えば連絡してきた方が職場の方だと敬語で話す事が多いと思います。
そういった方が急にタメ口でトークを送ってきた時は、乗っ取りの可能性があります。
勿論逆の場合もあって、普段敬語でやり取りをしていない仲なのに、急に敬語でメッセージが届いた場合も警戒するようにしましょう。
相手によっては「乗っ取りですか?」と唐突に聞くと失礼になる場合は、トークを続けてプリペイドカードの要求に話が動き始めた時はやり取りを中断しましょう。

4.電話を掛ける旨を伝えると拒否される

「こういった大事な事は電話で..」と伝えると、本人では無い限り拒否されます。
本人は乗っ取られている事に気がついていないケースもあるので、拒否されても気にせず電話で確認しましょう。

5.本人しかわからない質問をすると拒否される

例えば「出身地は?」「卒業した大学は?」「誕生日は?」「務めている会社は?」..等、本人にしかわからない質問をするのも見分ける1つの方法です。
もし拒否された場合や答えが全く異なる場合は、それ以上のやり取りは即中断しましょう。

なりすまし詐欺と判断した場合は..

言葉遣い、不自然な日本語、プリペイドカードの要求、質問の拒否..等を考えて「これは乗っ取りだ!」と判断した場合は、相手に電話で状況の確認をしましょう。
LINEで文字だけを信用する行為は大変危険です。
例え相手が上司、親、恋人、親友であってもすぐに信じないで、必ず電話か直接会って話しましょう。

もし乗っ取られた場合は..

LINEの問題報告フォームから連絡する事で、アカウントを止める事が出来ます。
もし乗っ取られた場合は、金銭的な被害が広がる前に必ずサポートに連絡しましょう。

つぶやき

kogoto_prof
TwitterやFacebookで誰にでも手段で「乗っ取られました」と拡散する行為は、第3者にセキュリティ意識が低いと広めるようなものなので、TwitterであればDM、Facebookであればメッセージ等で伝えるようにしましょう。
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