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【サードパーティ製注意】Lightningケーブル

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14日のNew York Timesの報道でiPhone5から使われるようになったLightningケーブル(充電&同期のケーブル)の管理が厳密に行われていることがわかりました。
iPhone5のLightningケーブルは端子内に認証チップが埋め込まれており、認証チップをはずしたサードパーティ製のケーブルは動作しない話は有名だと思います。

サードパーティ製のLightningケーブルが・・

ある日突然使用できなくなるかもしれません。

え?どうやって?

Lightningケーブルを製造する際に、テストを行うためにMFi認証(Appleのチェックのようなもの)を行わければいけません。
このMFi認証の時にAppleが製品にユニークなシリアルキーを付けて管理しているようです。
例えば、A社がMFi認証を通して商品を販売し、B社が認証チップを複製し自社製品に埋め込み独自に販売を開始したとします。
そうすると、A社の[12345](実際はもっと複雑な値)と割り振られているチップが大量に認識され、Appleが異常と受け取ることが出来ます。
世界に1つしかないキーが大量に溢れてるということになりますからね。
その異常をAppleがキャッチすると、OSのアップデートとソフトウェアの制御で指定したキーの周辺機器を認識しないよう設定することが出来ます。

どうやって製品を見極めれば?

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MFi認証が通った製品にはロゴが貼られています。
恐らく、皆さん何回か見ているかと思います。
このロゴがあるものは認証されているものになるので安心です♪

メリット・デメリット

メリットは粗悪なコピー品を排除することができ、デメリットは低価格な商品が出辛いといったところでしょうか?
iPhoneやiPadなどの周辺機器を購入するときは、認証ロゴの確認もしておいた方が良いかもしれません。

一番安心なのは!

Lightningケーブルに関してはAppleの純正を購入した方が一番安心ですね♪
断線した時のために1本予備があっても良いかもしれません。
特に乱暴に扱わなくても今まで2本断線しましたorz
備えあれば憂いなし!

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