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【紛失】盗難されたスマホで何をされる?

名称未設定
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紛失したスマホ

名称未設定例えばiPhoneを紛失すると、拾った人はどのような事をしているのか。

100人中100人が何もせず交番や警察署に届けてくれる訳ではありません。
実際にセキュリティ会社のSymantecが海外でスマホ50台を置き忘れて調査したようです。

調査結果

50台中各機能やアプリを開いた台数は以下の通り。
※スマホでの調査になるので、iPhoneであればこの機能かな?と思うものに書き換えています。
連絡先:38台
カメラロール:34台
SNS系:30台
Gmail等のWebmail:28台
パスワード管理アプリやメモ:27台
給与や金銭管理アプリ:25台
カレンダーアプリ:23台
PC等の遠隔操作アプリ:23台
クラウドサービス:22台
キャリアメール:21台
オンライン銀行:20台
社内データ:19台

89%

拾った人の89%が何らかの情報を覗き、83%の人が仕事や業務に関わる情報にアクセスしたとの事。
海外での調査になるので、日本であればここまで割合は増えないかもしれないですが、何にせよ「危機感」を持ったほうが良さそうです。

50%

持ち主の連絡先や住所、名前がわかっても返した人の割合はなんと50%
2台に1台は返ってこないのが現状のようです。

自己防衛

万が一のトラブルに備えて自分の身は自分で守るのが一番です。
今まで書いてきたセキュリティ関係の記事は下からどうぞ!

パスコードを4桁の数字ではなく、英数字交えたパスコードに変更する。
【パスコードを強化】iPhone本体のパスコードのセキュリティを強化する

他人に見られたくないファイルはファイル管理アプリでパスコード付で管理する。
【秘密死守】ブラックフォルダ 完全ガード版の使い方 まとめ
【プライバシー保護】セキュリティキャビネットの使い方

万が一パスコードを忘れた場合の対処
【パスコードを忘れた】iPhone本体のパスコードを忘れた時の対処

ウイルス対策
【iPhone】ウイルス対策はしなくても大丈夫?対策アプリは?

iPhoneを紛失した時の対応
【これで見つける!】あなたの紛失したiPhoneを探す方法

ソース:紛失したスマホが何されるか? Symantecが50台を置き忘れてみた実験

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