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【iPhone】設定に「保留中のタスク」が表示される原因と対処方法

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iPhoneの設定アプリに突如「保留中のタスク」といった項目が表示され、保留中のタスクをタップすると「パスコードはiCloudに保存されているデータへのアクセスも保護します。パスコードの変更を完了するには、インターネットに接続している時に”設定”で新しいパスコードを入力してください」といった、見慣れない画面が表示されたので、その原因と対処方法を記録として残しておきます。

突如表示された"保留中のタスク"

突如表示された”保留中のタスク”

“保留中のタスク”が表示された時の対処方法

設定項目に表示された“保留中のタスク”は、次のいずれかの方法で解消することができました。

画面の指示通りに手順を進めて解消するケース

  1. 「設定」→「保留中のタスク」→「パスコードの変更を完了してください」の順にタップ。
  2. 2_task_up

  3. Apple IDのパスワードを入力し「サインイン」をタップし、少し待つと表示される画面でデバイスのパスコードを入力。
  4. 3_task_up

  5. デバイスを再起動させ、通知”Apple IDの確認”の「設定」をタップしてApple IDでサインイン。
    4_task_up

  6. これで”保留中のタスク”が解消され、再起動後のApple IDに関する通知も届かなくなりました。

パスコードを変更して解消するケース

“保留中のタスク”はデバイスのパスコードを変更することでも解消できました。

  1. 「設定」→「Touch IDとパスコード」→「パスコードを変更」の順にタップして、画面の指示通りにパスコードを変更する。
    ※ 簡単なパスコード(1234や0000など)は使用しないこと。
  2. 5_task_up

“保留中のタスク”の原因はパスコードの変更にあり?

私の場合だと、記事”パスコードに6桁以上の数字を設定する方法“を執筆するために、デバイスのパスコードを一時的に簡単な値(1234や0000など)に変更した直後に表示されるようになりました。

パスコードを簡単な値に変更を試みると「このコードは一般的で簡単に推測できてしまいます」といった警告が表示されていたので、もしかすると“悪意のある人間が無断でデバイスのパスコードを変更し、その流れでApple IDが悪用されないようにするためのセーフティー機能”なのかもしれません。
※ あくまで個人の憶測です。

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