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【iPad】Kindleアプリがスプリットビュー「ながら読み」に対応

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App Storeで無料配信されているアプリ「Kindle」がバージョン6.5にアップデートされ、iPadのマルチタスク機能「Split View(スプリットビュー)」に対応しました。

スプリットビュー対応デバイス(iPad Pro、iPad 第5世代、iPad Air 2、iPad mini 4)であれば、Kindleで本を読みながら調べ物など「ながら読み」が出来るようになりました。

* iPadでSplit Viewを使用できるようになりました。アプリのサイズを調整すれば、読書中に複数の作業を同時に行えます。
* Webページのように本をスクロールして読む連続スクロールをお試しいただけます。「設定」から連続スクロールを有効にすると、本の「Aa」メニューから簡単にオン、オフを切り替えられます。ご意見をお寄せいただけましたら幸いです。
* ライブラリでプルダウンして本の一覧を更新できます。
* Kindle辞書にアラビア語を追加しました。

スプリットビューを使って「ながら読み」をする

スプリットビューに対応したiPadモデル、最新バージョンのiOS、バージョン6.5以降のKindleアプリであれば、次の手順でスプリットビューを使った「ながら読み」ができます。

  1. Kindleアプリを起動した状態で画面下端を上にスワイプしDockを表示する。
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  3. 同時に起動したいアプリアイコンをDockから画面右端にドラッグ&ドロップ
  4. Kindleアプリとドラッグ&ドロップしたアプリ、2つのアプリを同時に操作することができます。境界線に表示されているバーを左右にドラッグすると、表示エリアを調整することもできます。

Kindleアプリで雑誌を読んでいる時など、気になるアイテムや情報が見つかった時に調べ物をしたい時に便利そうです。Kindleユーザーの方は是非活用してみてください。

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カテゴリ: ブック
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