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【iPhone】Safariの「よく閲覧するサイト」を非表示・消す方法

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今回はiPhoneやiPadのSafariで新規タブを開いた時に、ページ下部に表示される「よく閲覧するサイト」を非表示、消す方法について解説します。

「よく閲覧するサイト」は、ウェブサイトの訪問履歴によって自動構築されるため、1台のiPadやiPhoneを家族で共有している場合などであれば、プライバシーの観点からも非表示にしておきたいところです。

Safariの「よく閲覧するサイト」を非表示にする方法

今回非表示にするのは、Safariで新規タブを開くと、一番下に表示される「よく閲覧するサイト」です。ブックマーク数が多い方だと、意外とこの機能に気づかれていない方も多いかもしれません。

新規タブの一番下に表示される「よく閲覧するサイト」を消したい。
新規タブの一番下に表示される「よく閲覧するサイト」を消したい。

  1. 設定アプリを起動してSafariをタップ。
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  3. よく閲覧するサイトをオフにする
  4. 3_safari_tab_history_20170527_up

  5. 一番下に表示されていた、よく閲覧するサイトが非表示になります。
  6. 4_safari_tab_history_20170527_up

よく閲覧するサイトの一部を消したい場合について

上記方法だと、よく閲覧するサイトが全て表示されなくなりますが、もし表示されている一部のウェブサイトのみ削除したい場合は、ウェブサイトのアイコンを長押しして削除をタップすることで消すことができます。
※ 3D Touchを搭載したiPhone 5s以降の機種であれば、”アイコンを押す”というよりも、軽く指を乗せ続けることで削除メニューが表示されます。

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(最終更新:2017年5月27日)コメント0件

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