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【iPhone】花火を標準カメラアプリで綺麗に撮影するための4つのコツ

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Apple製品全般の情報を扱っているサイト米OSXdailyで、iOS8.4の標準カメラアプリで花火を綺麗に撮影するための4つのコツが解説されていたので、個人的なコツも加えつつご紹介します。
今月末〜8月にかけて全国で花火大会シーズンなので、これから紹介する花火撮影のコツを予習して、思い出に残る素敵な写真を撮影してみてくださいね。

4つの花火撮影のコツ

iPhoneを固定する

どういった目的で花火大会に足を運ぶかによりけりですが、綺麗な花火の写真を残す目的で行くのであれば、iPhoneを固定する三脚スタンドがあると便利です。

別途マウントが必要なタイプ。(執筆時Amazon価格1,700円)

三脚スタンド用マウント。

手ブレも抑えることができますし、後述するフォーカス(ピント)のずれも抑えることができます。
もしお友達や恋人と花火大会にいくのであれば、いきなり三脚を出して構えることは難しいと思うので、iPhoneを両手でしっかりと持って腋を締めるように持つと良いです。

AFロック & HDR撮影

iPhoneの標準カメラアプリは、ピントを自動で合わせるオートフォーカスが採用されています。
普段はピントを自動で合わせてくれる便利な機能なのですが、動きが消えてしまう花火のような被写体の場合は、オートフォーカスのスピードが追いつかないことが多々あります。
なので、予め花火が打ち上がる場所を予測してオートフォーカスをロックしておくことで、綺麗な写真を撮影しやすくなります。

画面長押しすることでオートフォーカスをロックすることができます。
th_IMG_1251

複数の写真を重ねあわせて、綺麗な写真を自動でつくり上げるHDR機能も併用すると尚良いです。
th_IMG_1252

動画で撮影して切り抜く

花火の写真撮影が苦手なのであれば、動画として録画して後からシーンを静止画として切り抜くのもおすすめです。
画質については通常の写真撮影に劣ってしまいますが、ベストなタイミングの写真を優先したいのであれば良い選択肢です。

撮影した動画を写真アプリで再生して、上部の横長フィルムのような部分を横にスライドさせて切り抜きたいシーンを画面に表示させます。
th_IMG_1254

一度画面をタップすると邪魔なインターフェースが非表示になるので、ホームボタンとスリープボタンを同時押ししてスクリーンショットとして撮影することで、静止画として切り抜くことが出来ます。
th_IMG_1255

タイムラプス / スローモーション

静止画から離れて、タイムラプスやスローモーション撮影にチャレンジするのも面白いかもしれません。
Youtubeに幾つも花火に関する動画アップロードされています。

花火のタイムラプス動画

花火のスローモーション動画

他にもバーストモードを使用して撮影する方法もあるので、そちらについては記事下部の参考元であるOSXdailyや男子ハックさんの記事を是非読んでみてくださいね。

つぶやき

kogoto_prof
既に花火大会が終わった地域もありますが、花火大会ラッシュはまだまだ続きそうです。
全国有数の花火大会でもある、1会場で約2万発の花火が打ち上がる北海道帯広市の花火大会「勝毎花火大会」も8月13日に予定されています。
ツアーも組まれるような大人気花火大会なので、是非機会があれば生で観覧してみてくださいね。

参考:OSXdaily via 男子ハック

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