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【珍事件】iPhoneを盗んだ犯人が持ち主に1000件の電話帳の手書きメモを送る

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2013年11月26日に中国湖南省長沙市で珍事件が発生。
iPhoneの盗難に関する事件なんですが、なんと持ち主にSIMカードと電話帳1,000件を手書きで書き写したメモを送るという事件。
何が起きたのでしょうか・・

事件の発端

事件の発端はタクシーの相乗り。
今回の被害者のAさんは目的地に着いてポケットに手を入れると、入れていたはずのiPhone4が無かったそうです。
そこでAさんは相乗りしていた人物が犯人に違いない・・!と考え以下のようなメールを自分のiPhoneに送りました。
「自分には強力なコネがあり、必ず見つけ出すことができる」
このようなメールを送り、盗んだ犯人にiPhoneを返すよう訴えたようです。

4日後

Aさんの元にはiPhoneではなく、SIMカードと電話帳1,000件を手書きで書き写したメモが届いたとか。
この手書きメモの枚数は、何と11枚!
そのメモを見てAさんは「こんなにメモを書いたら腱鞘炎になる」となんともいえない気持ちになったそうです。
そしてAさんは電話番号はなるべくSIMカードに保存することをお薦めする。泥棒が苦労しないように」と呼びかけているようです。
※iPhoneでSIMカードに連絡先を書き込む事は執筆時点では不可です。(日本)

これって手書きメモの1,000件を手入力で入力するのでしょうか?
バックアップがあれば・・!
手書きメモばかり注目されていますが、肝心のiPhoneはどうなったんでしょうか・・呼びかけ内容から諦めてるよう思えますよね。

参考:レコードチャイナ

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