Appleは開発者向けにwatchOS 3 beta2をリリースしました。watchOS 3 beta2では、サイドボタンを長押しすることで緊急医療サービス(救急センター)に電話することができる”SOS機能”などが追加されています。またmacOS Sierraのオートアンロック機能にも対応しています。
サイドボタンを長押しで救急車を呼べるように
9To5Macによると、Apple Watchのサイドボタンを長押しすることで緊急SOSオプションが表示され、更にサイドボタンを長押しを続けると緊急医療サービスに電話をかけることが出来る”SOS機能”が追加されたようです。

日本でSOS機能は利用できる?
SOS機能が日本でも利用できるかどうかですが、Appleが日本向けに公開しているwatch OS 3のプレビューページで次のようにSOS機能が紹介されているので、恐らくは日本でも利用出来ることになるかと思います。
※ 仮に日本では未提供となるのであれば、iOS 10のApple Payの件のように削除されるはず。
世界中どこにいても、サイドボタンを長押しすると、SOS機能が現地の救急サービスに電話を発信します。SOSはあなたの緊急連絡先にもメッセージを送信し、非常事態の発生をすばやく知らせます。
引用:watch OS 3 プレビュー
緊急時に役立つ機能であることに違いは無さそうですが、誤発信が多発して問題視されるような事態にならなければ良いのですが。
watch OS3
| watch OS3 beta X | リリース日 |
|---|---|
| 1 | 2016年6月14日(火) |
| 2 | 2016年7月6日(水) |




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