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【iOS7】アプリ自動アップデート機能の設定によっては通信制限になるかも

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iOS7で追加されたアプリの自動アップデート機能。
アプリを手動でアップデートする手間が無いのは非常に便利ですよね。
インストールしているアプリが多い方だと、アップデート件数が溜まる事も、この機能を使えば改善されるかと思います。
アプリの自動アップデートをオンにしている方はこれから紹介する設定を必ず見直しましょう。
デフォルトの設定だと、最悪WEBページを閲覧したりメールすらもまともに出来なくなる可能性があります。

モバイルデータ通信

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設定 → iTunes & AppStore → モバイルデータ通信をオフにしましょう

なぜ?

モバイルデータ通信がオンにした状態で自動アップデート機能をオンにしていると、キャリアの回線を使って自動アップデートされます。
キャリア側の制限で、モバイルデータ通信は月7GBまでという制限があります。
この制限に引っかかってしまうと、良くても128Kbps程度の低速しか出なくなります。
こうなるとWEBページを閲覧する事は勿論、Googlemapやメール、LINE等のアプリでさえも使用が困難になります。
※Wi-Fi接続は影響ありません。
大量のアプリを入れている方であれば、意外と7GBなんてあっという間。
こんなトラブルにならない為にも自動アップデート機能のモバイルデータ通信はオフにしましょう!

現在のモバイルデータ通信量

iPhoneから現在のモバイルデータ通信量を確認する事ができます。
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設定 → モバイルデータ通信 の順に開き、モバイルデータ通信の使用状況という部分に現在の使用状況が表示されています。

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最下部に統計情報のリセットというボタンがあるので、タップすると使用状況を初期化することができます。
月末にリセットしておけば月間の使用状況の目安がわかるので便利です。

必ず確認を!

モバイルデータ通信の7GBは本当に意外と簡単に到達します。
特にLINEなどのネットワーク通信が必要なアプリを頻繁に利用する方や、ストリーミング動画を視聴する方は特に注意。
必ずアプリの自動アップデート機能内のモバイルデータ通信はオフにしておきましょう!

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