楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【iOS7】メモリを開放する方法!SySightの使い方

sysight
スポンサードリンク

iPhone5sやiOS7がインストールされた端末でメモリを簡単に開放するには、SySightというアプリが便利です。
iPhoneの端末が重たい原因にはメモリが圧迫されている可能性もあります。
今回はiOS7に対応しているSySightの使い方と、通知センターやSafariのブックマークからSySightのメモリ解放を簡単に実行する方法を解説。

SySight

IMG_5500SySightはメモリの状態やバッテリーの状態を監視するアプリなのですが、URLスキーム機能というものを使えばメモリの開放も簡単に行う事ができます。
SySight自体は画像のようにシンプルなアプリ。
ひと目でバッテリーの残量やメモリの状態を確認する事ができます。

SySight
カテゴリ: ユーティリティ
¥85
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。

AppStoreからダウンロード

URLスキーム

SySightでメモリを開放するにはURLスキームという機能を使うことになります。
URLスキームについては過去のコチラの記事で詳しく解説しています。
【iOS7】通知センターからツイートやFacebookに投稿する方法

メモリの開放をする方法

SySightにはメモリを開放するといったボタンが現時点(2013/10/04)では用意されていないため、SafariのURL入力ボックスに特定のアドレスを入力する必要があります。
毎回入力するのは面倒なので、このページをブックマークするか、標準のメモアプリにURLを保存する事をお勧めします。
下線部のリンクをタップするとSysSightが起動します。

URL:sysight://free
通常のメモリ解放

URL:sysight://allkill
SySight自体も含めた全メモリ解放

URL:sysight://free?music=YSS
ミュージック以外のメモリを開放

通知センターから簡単にメモリを開放する

通知センターからURLスキームを呼び出し、簡単にメモリを開放するにはMyShortcuts+Viewerのような、URLスキームに対応しているショートカットアプリが必要になります。

スポンサードリンク

MyShortcuts+Viewer
カテゴリ: ユーティリティ
¥100
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。

AppStoreからダウンロード
詳しい使い方は過去のコチラの記事を。
【iOS7】通知センターからツイートやFacebookに投稿する方法
MyShortcuts+Viewerを使えば、今回のSySightは勿論、通知センターから簡単にツイートをしたり、facebookの投稿をする事も可能です。

MyShortcuts+Viewerをインストール済みの方

下記リンクをタップすると簡単にMyShortcuts+Viewerに登録する事ができます。

sysight – メモリ解放
※通常はコチラを!

sysight – 全メモリ解放
※SySight自体のメモリも開放する為、SySightもまとめて終了させたい場合はコチラ

sysight – ミュージック以外のメモリ解放
※音楽を聴いている場合はコチラで開放を!ミュージックの再生を維持できます。
登録画面でURLがsysight://free?musicとなってしまっているので、?musicの後ろに=YESを書き足してください。

どちらの方法でも!

URLをメモアプリに保存、もしくはこのページをブックマークして保存して開放する度にWEBから実行。
有料アプリになってしまいますが、通知センターから1タップで簡単に実行。
どちらの方法でもメモリ解放機能は使う事はできるので、お好きな方法で使ってみてくださいね。

追記:2013/10/22

SysightはiPhone5sにも対応しております。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top