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【iPhone&iPad】空き容量を簡単に確保する方法!音楽を128kbpsに変換して約60%圧縮できました。

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今回はiPhoneの空き容量を簡単に確保出来る1つの方法「ビットレートの高い曲を128kbps AAC」に変換する方法を紹介します。
音楽を圧縮して容量を確保する方法になるので、音楽をあまり入れていない方は効果が薄いかもしれませんが、比較的多くの音楽を入れている方であれば数GB単位で空き容量を確保出来る可能性があります。
具体的な手順の前に幾つか備考点を解説します。

音質

元々Appleロスレス等で音楽を入れている方であれば、音質は劣化します。
といっても、一般のイヤホン等で聴く限りは微々たる差で、実際あまり違いを感じられない方もいると思います。
今回の方法はiPhoneに入れてある音楽を圧縮する事になるので、iTunes上の原音は圧縮されません。
なので、一度圧縮してみて聴き比べて、もし違和感があるようであれば元に戻す事も可能です。

容量

自分のiPhone6Plusの場合だと、6.4GBあった音楽データを2.4GBまで圧縮する事が出来ました。
圧縮する際に少し時間が掛かるものの、面倒な操作はありません。
音楽データが多い人程効果がでる可能性があります。
(※ 元々低ビットレートで入れている場合は、効果が得られません。)

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ビットレートの高い曲を128kbpsに変換する方法

手順は凄い簡単で、iPhoneの概要下部にあるオプションから「ビットレートの高い曲を次の形式に変換」にチェックを入れて、128kbpsを選択し、適用をクリックするだけです。
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冒頭でも説明しましたが、iTunesの音楽を直接変換するのでは無くて、iTunes → 転送(圧縮作業) → iPhone といった流れになるので、転送が完了するまで少し時間が掛かります。
逆にこの作りのおかげで、音質等が気に入らなければ再度チェックを外して転送をクリックする事で、元に戻す事が出来ます。
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つぶやき

kogoto_prof
普段高ビットレートであるAppleロスレス等で音楽を入れている方であれば、効果大。
意外と使っているイヤホン等によっては、音質の差をあまり感じれない場合もあるので、容量にお困りの方は是非一度お試しください。
曲数を減らす事無く、簡単に容量をスリムに出来ます。

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